北新豆腐店のとうふは、こんなふうにして、作られています。
とうふの種類で見くらべながら進んでください。

とうふの作る工程の写真入りのページもあります。
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にがりもめんとうふ

にがりきぬとうふ

ざるとうふ
寄せとうふ

油 あ げ

1.大豆のほこりや、ごみを取り洗います。

2.一昼夜(季節によって調節)、水につけます。

3.グラインダー(石うす)で大豆をすりつぶしてドロドロにします。

4.丸い釜で吸い上げ、蒸気で煮沸します。(100度で3分間)ここで大豆の中のタンパク質が抽出され、同時に豆の青臭みが取れます。

4.丸い釜で吸い上げ、蒸気で95度まで加熱します。

5.煮沸したあと、豆乳とおからに分けます。そしてさらに桶に、目の細かい布を引いてこします。

5.戻し水を入れます。

6.70〜75度の豆乳を寄せ桶にいれます。
6.70〜75度の豆乳を四角の穴のあいてない型箱にいれます。
6.ろ過して豆乳とおからに分けます。

7.にがりをうって、カイで撹拌します。(なんでもない作業に見えますが、豆乳がおいしい豆腐になるかならないかは、ここで決まります。)

7.にがりをうって、カイで撹拌します。

7.65度前後の豆乳を寄せ桶に入れます。

8.30分間熟成凝固させます。
8.30分間熟成凝固させます。
7.固まりかけたところを寄せとうふは玉杓子ですくってパック詰めします。ざるとうふはざるに盛り込み型をとります。
8.にがりをうってカイで撹拌します。(ここの工程は重要ポイントです。店のノウハウと努力がものをいいます。)

9.穴のあいた水の切れる型箱に布をしき、一度凝固したものをくずして杓でもりこみます。
9.きぬ缶の中で固まったものをカッターで、タテ、ヨコ、にカットします。
9.冷却します。
9.15分間熟成凝固させます。


10.布を閉じてふたをして重しをかけます。


10.カットしたとうふを水槽にうつしパック詰めする大きさに包丁で一丁分ずつカットします。そして同時に水にさらしアクを抜きます。

ざるとうふ
寄せとうふ
完成


10.穴のあいた水の切れる型箱に布をしき、一度凝固したものをくずして杓でもりこみます。

11.プレスして水切りされたとうふを水槽にうつし包丁で一丁分にカットします。
11.パック詰めします。そしてこの機械でシールをします。
11.布を閉じてふたをして重しをかけます。

12.パック詰めします。そしてこの機械でシールをします。
12.冷却します。
12.プレスして水切りされたとうふを水槽にうつし包丁で薄くカットします。

13.冷却します。

にがりきぬとうふ
完成

13.一枚ずつカットしたものを布をしいた板の上にのせて斜めにして2時間、自然に水を切ります。

にがりもめんとうふ
完成

14.なたね油を使用し、110度の低温で生地をのばすように揚げます。

15.そしてさらに170度の高温でカラっと揚げます。

16.冷却します。

17.包装します。

油 あ げ
完成


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