市販の豆腐との違い!

北新のとうふは市販のとうふとは違う!トコロが自慢です。
とにかくこだわってますのでご一読ください。

その1 国産大豆を100%使用しています

日本中のとうふの95%は外国産でつくられています。
無農薬有機栽培とあるものもすべて外国産です。
国産大豆はポストハーベストがしていないので安全であるのはもちろんのこととうふ作りに必要な水溶性タンパク質の含有量が非常に多く、にがりとの相性もよくおいしいとうふになります。

その2 にがり100%で作っています

通常、大量に製造されているとうふは、凝固剤として硫酸カルシウム、グルコノデルタラクトン等が使用されています。にがりのみでつくると豆乳にいれるとすぐに固まるので均一に全体に凝固させるのが、技術的にむつかしく、製品を大量に製造するにはむいていません。

当店ではさらに寄せとうふ、ざるとうふには伊豆大島産の生ニガリを使用しています。

その3 豆乳濃度

12〜13%と高く、同じ量の大豆からつくれる豆腐の数は減りますが、豆の味が残ります。

その4 ホットパック方式を使用

雑菌の繁殖をおさえとうふの旨みを封じこめます。以前は流水式といって水にさらす時間が1〜2時間かかり、雑菌の繁殖にもつながっていましたが、50℃位でパック詰めし、水にさらす時間を15分位におさえ、熱いまま3℃の冷水で冷やすことで消費期限も伸びました。

その5 地元 醒井の湧水を使用

醒井の湧水を寄せとうふ作りに使用しています。伊吹山の伏流水でミネラルに富んでいて、淡泊な味わいのとうふには最適です。


Top Page商品の紹介とうふの作り方お問い合わせ/お申し込み