その1 国産大豆を100%使用しています |
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その2 にがり100%で作っています |
通常、大量に製造されているとうふは、凝固剤として硫酸カルシウム、グルコノデルタラクトン等が使用されています。にがりのみでつくると豆乳にいれるとすぐに固まるので均一に全体に凝固させるのが、技術的にむつかしく、製品を大量に製造するにはむいていません。 当店ではさらに寄せとうふ、ざるとうふには伊豆大島産の生ニガリを使用しています。 |
その3 豆乳濃度 |
| 12〜13%と高く、同じ量の大豆からつくれる豆腐の数は減りますが、豆の味が残ります。 |
その4 ホットパック方式を使用 |
| 雑菌の繁殖をおさえとうふの旨みを封じこめます。以前は流水式といって水にさらす時間が1〜2時間かかり、雑菌の繁殖にもつながっていましたが、50℃位でパック詰めし、水にさらす時間を15分位におさえ、熱いまま3℃の冷水で冷やすことで消費期限も伸びました。 |
その5 地元 醒井の湧水を使用 |
| 醒井の湧水を寄せとうふ作りに使用しています。伊吹山の伏流水でミネラルに富んでいて、淡泊な味わいのとうふには最適です。 |
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