| ア行 |
| IBM-PC/ATシリーズ |
米国インターナショナルビジネスマシーン社の製造・販売するパーソナルコンピューターです。多くのメーカーから互換機が製造・販売されています。 |
| RCAピンプラグ/ジャック |
家庭用のオーディオ、ビデオ機器に多く使われている接続用の端子です。 |
| アフタータッチ |
鍵盤を弾いてから、さらに強く押し込むことによって送信されるMIDI情報のことです。 |
| RPN |
Registered Parameter Number(レジスタード・パラメーター・ナンバー)のことです。MIDIのコントロールチェンジに含まれるメッセージで、ピッチベントセンシティビティーや、マスターチューニングなど、特殊なパラメーターをコントロールする際に使われます。 |
| RS-232C端子 |
パーソナルコンピュータについている、周辺機器を接続するために端子です。MIDIインターフェイスをはじめ、モデムやマウス等もこの端子を利用する場合があります。
信号をシリアルでやりとりするため、シリアル端子と呼ばれる場合もあります。 |
| RS-422端子 |
Macintoshについている、周辺機器を接続するために端子です。MIDIインターフェイスをはじめ、モデムやプリンター等もこの端子を利用します。
信号をシリアルでやりとりするため、シリアル端子と呼ばれる場合もあります。 |
| アイコン |
モードやサブモードの機能を絵柄でわかりやすくシンボル化したものです。 |
| アスキーコード |
ASCII(American Standard Code
for Information Interchange)の略称で、アメリカの情報交換用の標準コード。1バイトで構成され、アルファベットや数字をコード化しています。 |
| アフタータッチ |
鍵盤を弾いてから、さらに強く押し込むことによって送信されるMIDI情報のことです。 |
| アンサンブル |
2人以上の演奏者による合奏のことを言います。 |
| アンプリチュード |
鍵盤を弾いた瞬間から、鍵盤を離し、音が消えるまでの音量
変化をコントロールすることです。 |
| ESEQ |
ヤマハ内部でのシーケンスデータの共通
ファイルフォーマットです。ESEQに対応している製品は、フロッピーディスクを通
して互いにシーケンスデータをやりとりすることができます。(クラビノーバ、ピアノプレーヤー用に市販されているディスクは除きます。) |
| イコライザー |
音をいくつかの周波数帯域に分けて、各帯域ごとのブースト/カットを調整することで、サウンドを補正する機器のことです。 |
| 移調 |
調性(キー)を変えることをいいます。 |
| イニシャライズ |
マルチやボイスなどの設定を、一定基準となる状態(初期状態)に変更する機能のことです。 |
| イベント |
シーケンスデータを構成する個々のデータ(ノートナンバー、プログラムチェンジデータなど)のことです。 |
| インサーションエフェクト(Ins) |
パートごとに単独で使用するためのエフェクトです。システムエフェクトと異なり、各パートとミキサーとの間に直列に接続されているように働くため、エフェクトを積極的に使った音作り/曲作りが可能になります。 |
| インスト |
ドラムボイスを構成する、スネアやバスドラムなどの個々の楽器のことです。ドラムボイスは、各鍵盤(ノート)にこれらのインストが割り当てられています。
|
| インターナル |
パフォーマンスを本体内に保存するためのメモリーです。プリセットとは異なり、データを自由に書き換えることができます。 |
| インターバルタイム |
シーケンストラックに録音したバルクデータを送信する際、一定間隔ごとに挿入するディレイタイムのことです。 |
| ウェーブ |
AWM2音源の音作りの基になる、デジタル録音されたさまざまな楽器の波形のことです。 |
| ウェット音 |
エフェクト回路を通りエフェクト処理された音声信号です。通
常エフェクトを利用する場合、エフェクトの中にすべての信号を通
してしまうのではなく、エフェクトを通った音(ウェット音)と、エフェクトを通
らない音(ドライ音)をミックスすることでエフェクトのかかり具合を調節します。特に、インプットがモノラルになっているエフェクトの場合、音の定位
感を残すためにも、ドライラインが重要になります。 |
| A/Dインプット端子 |
MU100/MU100Rなどに装備されている、マイクやギターなどの出力を接続する端子です。この端子から入力された信号は、エフェクターやイコライザーなどを通
った後、本体の音源出力とミックスされ、OUTPUT端子から出力されます。 |
| AWM2音源 |
ヤマハが開発した、デジタル録音された波形を基にして音作りを行う音源方式です。生の楽器の持つ複雑な波形をそっくりそのまま持ち、リアルなサウンドを再現します。また、デジタルフィルターを内蔵し、微妙な音色コントロールが可能です。AWM2は、Advanced
Wave Memory 2の略です。 |
| エコーバック |
(Echo Back)。MIDI IN端子から受信したMIDIデータを、MIDI
OUT端子にスルーアウトする設定です。コンピュータ用MIDIアプリケーションではMIDIスルーとも呼びます
|
| XFフォーマット |
スタンダードMIDIファイルをより拡張し、カラオケ表示などを可能にしたヤマハ独自のMIDIファイルフォーマットです。 |
| XG |
「XG」とは、音色の配列に関する「GMシステムレベル1」をより拡張し、時代とともに複雑化、高度化していくコンピュータ周辺環境にも対応させ、豊かな表現力とデータの継続性を可能とした音源フォーマットです。「XG」では、音色の拡張方式やエディット方式、エフェクト構成やタイプ、そしてA/Dインプットに関する制御方法等を規定して、「GMシステムレベル1」を大幅に拡張しました。XGマークのついた市販のソングデータを、XGマークのついた音源で再生することによって、無数の拡張ボイスやエフェクト機能、さらにはA/Dインプットまでも含めた壮大な演奏を手軽に楽しむことができます。 |
| XGプラグインシステム |
XG音源の可能性を大きく広げていく拡張システムのことです。
拡張可能なプラットフォームのXG音源本体や拡張ツールのプラグインボードなどを総称して「XGプラグインシステム」と呼びます。
「XGプラグインシステム」により、最新のテクノロジーを音源に付加し、高度化/多様化していく音楽制作環境に応えることが可能になります。 |
| XGプラグインプラットフォーム |
XGプラグインプラットフォームXGプラグインシステムに対応し、プラグインボードを接続するためのXGプラグインコネクターを装備したXG音源またはシンセサイザーのことです。 |
| XGプラグインボード |
XGプラグインシステムに対応した拡張ボードのことです。音源システムやエフェクトなどXG音源本体のさまざまな機能を拡張するボードが用意されています。 |
| XGworksプラグインシステム |
本格的シーケンスソフトウェア「XGworks」や「XGworkslite」の機能を拡張するプラグインタイプのソフトウェアシステムのことです。
「XGworks」や「XGworkslite」に新たな機能を付加し、音楽制作のツールとして更に魅力的なものに発展させていくことが可能になります。 |
| NRPN |
Non Registered Parameter Number(ノン・レジスタード・パラメーター・ナンバー)のことです。MIDIのコントロールチェンジに含まれるメッセージで、フィルターやEGを操作して音色をエディットしたり、ドラムボイスのインストごとのピッチやレベルをエディットするなど、MIDIを通
して音色をエディットする際に使われます。 |
| MSB |
Most Significant Byteの略名で、MIDIコントロールチェンジのデータを2バイトに分けて送信する際の、データバイトの上位
バイトのこと。 |
| MDF2 |
MIDIデータファイラーです。QS300をはじめさまざまなMIDI機器の内部設定データを、エクスクルーシブデータの形で受け取り、フロッピーディスクに保存します。 |
| LSB |
Least Significant Byteの略名で、MIDIコントロールチェンジデータを2バイトに分けて送信する際の、データバイトの下位
バイトのことです。 |
| LFO |
Low Frequency Oscillatorの略です。低い周波数の信号を発生する装置です。この信号で音程、音量
、音色をゆらすと、ビブラート、トレモロ、ワウワウなどの効果
になります。 |
| エクスクルーシブ |
システムエクスクルーシブメッセージをご覧ください。 |
| エクスプレッション |
パートごとの音量をコントロールするためのMIDIコントロールチェンジデータのことです。 |
| エディット |
データを、修正したり編集したりする作業のことです。QS300ではマルチパートやパフォーマンスパート、エフェクト、イコライザーのエディットを行うことができます。 |
| エディットバッファー |
メモリーから呼び出されたデータを、一時的にためておくための場所です。実際には、エディットバッファーの中の設定に対して、プレイやエディットなどの操作を行うことができます。 |
| エフェクト |
音を加工してさまざまな効果を付加する部分(装置)です。QS300はシステムエフェクトとして2基(REV.CHO)、インサーションエフェクトとして1基(DIST)、そしてシステムエフェクトとインサーションエフェクトに切り替え可能なエフェクトを1基(VAR)持っています。 |
| エレメント |
AWM2音源を構成する、音色や定位
を持った音を発生する部分(装置)です。QS300のボイスは、エレメントが1〜2個集まって構成されます。 |
| エンベロープジェネレーター(EG) |
鍵盤を弾いた瞬間から音が消えるまでの、音源の出力レベルを変化させる部分(装置)です。音量
にかかるAEG、ピッチにかかるPEG、フィルターにかかるFEGなどがあります。 |
| オフセット |
QS300のパートエディットでは、ボイスデータそのものはエディットせずに、選択したボイスデータに対してマルチパートエディットのデータを付加することで音色を作り替えています。このような方式のエディットをオフセットエディットと呼び、付加するデータのことをオフセット値と呼びます。 |
| オリジナルベース |
ベース用のコードルートとコードタイプを設定して、フレーズタイプがベースに設定されているフレーズの再生だけを、ベース用のコードに変更する機能です。 |
| オンベース |
ベース用のルート音をコードとは別
に設定して、フレーズタイプがベースに設定されているフレーズの演奏を、そのルート音に固定する機能です。 |
|
|
カ行
|
| カーソル |
設定や選択を行うことのできる項目を示すマークのことです。 |
| 拡張コネクター(XGプラグインコネクター) |
XGプラグインシステムに対応したXG音源(またはシンセサイザー)やXGプラグインボードに装備されている接続用のコネクターのことです。このコネクターを接続することで、XGプラグインボードをXG音源やシンセサイザーにプラグインすることができます。 |
| カットオフフリーケンシー |
フィルターは、ある周波数までの信号は通
過させるが、それ以上の信号は通過させにくくする働きがあります。その境目に当たる周波数をカットオフフリケンシーといいます。 |
| グラフィックイコライザー |
音をいくつかの周波数帯域に分けて、それぞれの帯域ごとのブースト/カットをスライダーで増減させ、周波数特性をコントロールする機器のことです。 |
| コードタイプ |
和音の重ね方を記号や数字で表したものです。QS300では28種類のコードタイプを設定することができます。 |
| コードトラック |
コードルート、コードタイプを録音、再生するトラックのことです。 |
| コードルート |
和音の基準になる音をアルファベットで表したものです。QS300では12種類のコードルートを設定することができます。 |
| コード変換テーブル |
12種類のコードルートと28種類のコードタイプについて音をどう変化させるかを設定したデータの入った装置です。 |
| コーラス |
ある音を、複数の音が同時になって入るように変え、サウンドに奥行きや厚みを加える効果
をコーラス効果といいます。コーラス効果を作り出すエフェクトをコーラスといいます。 |
| コントロールチェンジ |
コントローラー(モジュレーションホイールやフットコントローラーなど)が操作されたときに出力するMIDIデータのことです。各コントローラーは、モジュレーションホイール=
01、フットコントローラー= 04 というように固有のコントロールナンバーを持っています。 |
|
|
| サ行 |
| サウンドモジュールモード |
XG以外の音源モードを持つXG音源に用意されている、音源モードを切り替えるためのパラメーターで す。MU100/MU100R
では、XG以外に、TG300B、C/M、PERFORMのサウンドモジュールモードが用意されています。 |
| ジェンダー |
声質を表す用語です。 |
| シーケンサー |
鍵盤の演奏を録音したり、その演奏を編集、修正したり、再生したりする機能を持っています。ただし録音といっても、音自体を録音するのではなく、演奏のデータを記録します。 |
| シーケンストラック |
シーケンスデータを録音、再生するトラックのことです。 |
| システムエクスクルーシブメッセージ |
機器固有の設定データをやりとりするためのMIDI情報のことです。バルクデータともいいます。メーカーごとに独自のIDを持ち、特定のメーカー内の特定の機種同志でないとやりとりできません。 |
| システムエフェクト(Sys) |
センドレベルとリターンレベルを設定することで、全てのパートに対して効果
をかけることのできるエフェクトです。全体にリバーブやコーラスをかける際に便利なエフェクトです。QS300ではリバーブエフェクトとコーラスエフェクトがシステムエフェクトとして用意されています。バリエーションエフェクトをシステムエフェクトとして使用することもできます。 |
| シリアル端子 |
RS-232C、RS-422などの接続端子のことです。 |
| 16進数 |
16を基準にして、16のn乗で位が増えていく進数です。10〜15の数を表す数字として、A〜Fアルファベットを使います。 |
| スタイル |
1曲のバッキングを構成するイントロ、メイン×2、フィルイン×4、エンディングの、8種類のセクションの集合体です。 |
| スタンダードMIDIファイル(SMF) |
異なったシーケンサーの間でも、簡単にソングデータのやりとりを可能にするために考えられた規格です。現在多くのソフトウェアメーカー、ハードウェアメーカーからスタンダードMIDIファイルを入出力できるソフト/ハードが提供されています。 |
| ストア |
QS300のパフォーマンスモードでは、専用のエディットバッファーがあり、そこで作成したパフォーマンスを、ひとつずつインターナルメモリーに保存する作業のことです。 |
| セクション |
各スタイルを構成する8種類のパターンにつけられた呼び名です。それぞれ曲を構成する要素の名前が、そのままセクション名になっています。 |
| センシティビティ |
感度のことです。モジュレーションのコントロールの1つです。 |
| セント |
半音を100等分に分割した音程の単位
です。 |
| センドレベル |
エフェクトを操作する際、目的のバスラインへの送り量
のことをセンドレベルといいます。反対に戻り量をリターンレベルといいます。 |
|
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タ行
|
| ダンプアウト |
本体内の設定を、MIDIシステムエクスクルーシブメッセージとして送信することを示しています。 |
| チェックサム |
複数ブロックMIDIシステムエクスクルーシブメッセージを送受信するときに、データエラーによる誤作動を防ぐためにデータの最後につけられているデータチェックのための数値のことです。 |
| チャンネル |
MIDI情報のやり取りを行うとき、送信側と受信側であわせるものです。 |
| チャンネルアフタータッチ |
鍵盤を弾いてから、さらに強く押し込むことによって送信されるMIDI情報のことをアフタータッチといいます。アフタータッチにはチャンネルアフタータッチと、ポリフォニックキープレッシャーの2つの種類があります。このうちチャンネルアフタータッチは、1つのMIDIチャンネルについて、1つのデータしか扱うことしかできません。これに対してポリフォニックキープレッシャーは、鍵盤ごとに現在押されている強さをMIDIデータとして出力します。 |
| チューニング |
アンサンブル演奏をする際に、楽器間のピッチを合わせることをいいます。通
常、A3 = 440Hz にあわせます。QS300ではマスターチューニングによってチューニングを設定します。 |
| データエントリー |
MIDIコントロールチェンジです。コントロールナンバーは6番です。主にRPNで指定したパラメーターの数値を変更するときに使います。 |
| ディストーション |
主にギターで使用するエフェクトです。信号波形の上下を切り取るなどの操作で、故意に歪みを発生させて、ギター特有の存在感のあるサウンドをつくります。 |
| ディレイ |
音声信号を遅らせることで生じる効果
(装置)のことをいいます。QS300ではバリエーションエフェクトでディレイをかけることができます。 |
| DSP |
Digital Signal Processorのことで、デジタル信号を加工してさまざまな効果
を作り出す機能を持った専用マイクロプロセッサーを示します。 |
| 定位 |
ステレオで音を鳴らしたときに、音の聞こえてくる方向のことです。QS300ではマルチパートコントロール、パフォーマンス、エフェクトに用意されているパンで音の定位
を設定することができます。 |
| デプス |
音程を揺らす深さを設定することで生じる効果
(装置)のことをいいます。 |
| テンポトラック |
ソングを再生する速さを録音するトラックです。 |
| ドライ音 |
エフェクト回路を通らない音声信号です。通
常、エフェクトを利用する場合、エフェクトの中にすべての音を通
してしまうのではなく、エフェクトを通った音(エフェクト音)と、エフェクトを通
らない音(ドライ音)をミックスさせることでエフェクトのかかり具合を調節します。特に、インプットがモノラルになっているエフェクトの場合、音の定位
感を残すためにも、ドライラインが重要になります。 |
| トラック |
ソング、パターン、フレーズの演奏情報を録音し、再生します。 |
| トランスポーズ |
調性(キー)を変える機能のことをいいます。 |
| トレモロ |
音量が周期的に変化することによってできるモジュレーション効果
のことです。QS300では、LFOの信号がアンプリチュード部分に入ることによってこの効果
がかかります。 |
|
|
ハ行
|
| ハーモニー音 |
ハーモニー音とは、入力音声をPLG100-VHでエフェクト処理したエフェクト音のことです。
ハーモニー音の発音数は、リードジェンダータイプがOffのときには3音、Off以外のときには2音になります。ハーモニー音の音量
やパンは、システム関係のパラメーターで設定します。 |
| ハーモニージェンダー |
ハーモニー音の声質のことです。 |
| バイパス |
本来の経路以外のサブとなる経路のことで、エフェクトをバリエーションモード=システムの状態で使用する際、コーラスエ
フェクトおよびバリエーションエフェクトから、他のエフェクトに再度入力するバスラインのことをいいます。 |
| バスライン |
さまざまな信号が乗り入れるラインをバスラインといいます。QS300では、システムエフェクトの中に「SendVar→Cho」「SendVar→Rev」「SendCho→Rev」の3本のバスラインを持っています。 |
| パターントラック |
パターンを録音、再生するトラックのことです。 |
| パラメーター |
モードおよびサブモードの中にある、値(データ)を設定する要素のことをパラメーターといいます。 |
| バリエーションエフェクト |
QS300の特長の1つとなるエフェクトです。インサーションエフェクトやシステムエフェクトとして機能することができ、リバーブやコーラス以外にディレイやロータリースピーカー、オートパン、アンプシュミレーター、オートワウなど多彩
なエフェクトプログラムを持っています。 |
| バルクデータ |
システムエクスクルーシブメッセージをご覧ください。 |
| パン |
ステレオ再生したときの、音の定位
を設定する要素のことでパン(パンポット)といいます。マルチパートコントロール、マルチパートエディット、エフェクトエディットの中にそれぞれパンというパラメーターがあり、互いに関連しています。 |
| PC-9801/9821シリーズ |
日本電気株式会社の製造・販売するパーソナルコンピューターのことです。EPSON社から互換機が製造・販売さす。 |
| ビブラート |
音程を周期的に変化させて、音の揺れを作る効果
です。 |
| VHエフェクトエディター |
XGworksプラグインシステムに対応したプラグインソフトウェアです。ドラッグ&ドロップ操作でコードを設定など、VHエフェクトの設定をグラフィカルに行うことができます。 |
| フィルター |
音から特定の倍音を削って、音色を作りかえるための装置です。QS300にはボイスのエレメントごとにローパスフィルターを持っており、高い倍音を削ることで、音を丸くしたり明るくしたりすることができます。 |
| フォルマント |
人間の声を構成する重要なファクターで、周波数を分析してその分布を表す際に、特定の周波数にエネルギーが集中してできる
山のこと。(フォルマントは人間の声だけでなく、楽器やその他の音にも存在します) |
| フォルマントシンギング音源 |
フォルマントを使って合成された音素データを時間的に組み合わせ、スムーズなつながりをもたせることにより、音節データを高速な演算処理で歌声をリアルタイムにつくりだす音源方式です。 |
| PhoneSEQデータ |
Lyirc Information Parameter
ChangeとPhoneSEQ Parameter Changeの2種類のシステムエクスクルーシブデータを表します。 |
| フットコントローラー |
演奏中に、音色やボリュームをコントロールする装置です。 |
| プラグインボード |
XGプラグインシステムに対応した拡張ボードのことです。音源システムやエフェクトなどXG音源本体のさまざまな機能を拡
張するボードが用意されています。 |
| プリセット(Pre) |
本体の中にはじめから内蔵しているメモリーのことをいいます。QS300では、ボイス、フレーズ、パターンにプリセットメモリーを持っています。 |
| ブリリアンス |
音の明るさをコントロールする効果
のことをブリリアンスと呼びます。QS300ではフィルターのカットオフフリケンシーをコントロールすることで、ブリリアンス効果
が得られます。 |
| ベロシティ |
鍵盤を弾く速さ(強さ)を示す数値です。 |
| ボードナンバー |
XGプラグインシステムに同一のボードが装着されている時に区別
するための番号。(1番から順に付けられる) |
| ボコーダー |
入力音声の音程を、キーボードで演奏されたピッチに変えるエフェクターのことです。まず入力音声をいくつかの周波数成分に分け、これをキーボードのピッチに従って変化させます。 |
| ポルタメント |
ある音程から、次の音程へなめらかに音程が変化する効果
です。ポルタメントタイムが大きいほど、ゆっくりと変化します。0
だと効果はありません。 |
|
|
| マ行 |
| マルチ(音源) |
1台で複数の音色を同時に鳴らすことができる音源のことです。マルチティンバー音源ともいいます。 |
| MIDI |
Musical Instruments Digital
Interfaceの略で、楽器間のデータ通信方法の規格を指します。現在では、ほとんど電子楽器がMIDI規格に対応したMIDI端子を持ち、それらの楽器を組み合わせることで、リモート演奏や自動演奏が簡単にできるようになっています。 |
| MIDIデータファイラー |
QS300をはじめ、さまざまなMIDI機器のバルクデータを受け取り、フロッピーディスクに保存する機能をもったMIDI機器です。ヤマハMIDIデータファイラーMDF2などがあります。 |
| モジュレーションホイール |
演奏中に、音量や音質、音程などをなめらかに変化させる装置です。 |
|
|
| ラ行 |
| リード音 |
入力音声のことです。 |
| リードジェンダー |
入力音声の声質のことです。リードジェンダータイプ、リードジェンダーデプスによって、男性、女性、ユニゾン等に変更することができます。 |
| リプレース |
リアルタイムレコーディングの際、すでに録音されているデータを消しながら(置き換えながら)、新たに録音していく方法です。 |
| レイト |
音程を揺らす速さを設定することで生じる効果
(装置)のことをいいます。 |
| レゾナンス |
カットオフフリケンシー付近のレベル持ち上げる効果
です。今までなかった倍音が付け加えられるため、音が明るく堅くなったように聞こえ、音に張りがでます。 |
| ローパスフィルター |
高い倍音をカットする機能を持ったフィルターです。カットオフフリケンシーを上げると音が明るくなり、下げると暗くなります。 |
|
|
ワ行
|
ワウワウ
(ワウ効果) |
音色を周期的に変化させる効果
です。QS300では、LFOの信号でフィルターのカットオフフルケンシーを変化することでこの効果
を作っています。 |