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「エキスパンドバッキング」という作業を行いましょう。
ソングを「7 Song SMF」「8 Song
SMF+Multi」のいずれかで保存すると、スタイルトラックに入力したデータは保存されません。
そのため、「エキスパンドバッキング」という機能を使ってスタイルトラックにあるデータをTR8、9、11〜16に展開します。
(1)ソングモードにする。
(2)[ジョブ]の「18 Expand Backing」を選択し、[エンター]ボタンを押す。
(3)エキスパンドバッキングの画面に移動したら、再度[エンター]ボタンを押す。
ソングモードに戻って展開したことを確認しましょう。
そして、展開したデータを「8 Song SMF+Multi」で保存します。
!注意!エキスパンドバッキングを行うと、すでにTR8、9、11〜16に入力されていたデータは消去されます。
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