コンピュータ−ミュージック講座

| トップページへ戻る | 学校用シンセサイザー SDX3000 講座のMENUへ戻る |

Step・7

 ソングのいろいろな保存方法

ソングのいろいろな保存方法(取扱説明書P253)

SDX3000では入力したソングを5種類の形式でフロッピーディスクに保存することができます。
(各最初の番号はディスクモードで表示される番号です。)
ディスクモード→「カキコミ」(F1)画面に入ります。

    

1.All Data …SDX3000に現在入力されているデータすべてを1つのファイルに保存します。
→SDX3000でしか再生できません。


5.Song …ソングモードで作成した1ソングを1ファイルとしてセーブします。
→SDX3000でしか再生できません。


6.Song ESEQ …ソングモードで作成した1ソングデータをESEQでセーブします。
→ESEQに対応した機器でしか再生できません。
(ヤマハピアノプレーヤー、クラビノーバ、QX3、SY77、SY99、QY300など)


7.Song SMF …ソングモードで作成した1ソングデータをSMFでセーブします。
→SDX3000以外のMIDI機器、シーケンスソフト(HelloMusic for Educationなど)でも再生できます。

8.Song SMF+Multi …SongSMFのデータにソングモードのマルチの設定(ボリュームなど)を追加したデータをSMFでセーブします。
→SDX3000以外のMIDI機器、シーケンスソフト(HelloMusic for Educationなど)でも再生できます。

 

*「All Data」で保存したファイルは何曲か続けて鳴らすときに便利です。
たとえば、劇のバックミュージックや効果音をSDX3000で鳴らそうとしたとき、鳴らす順にSONG1、2、3...と曲を作成しておき、これを「All Data」で保存しておきます。
そうすれば、最初にフロッピーディスクを読み込んだ後は、ソング番号を2、3、4...と送り、再生させるだけですみます。
また、複数の曲を続けて再生したいときには「チェーン(Chain)」という機能があります。
(→「ちょっと便利な機能編」●チェーンプレイ)

 


| トップページへ戻る | 学校用シンセサイザー SDX3000 講座のMENUへ戻る |

 

▼ 関連リンク
 
▼広告

バナー広告募集
音楽教育チャンネル  運営: 有限会社ディプス
〒550-0014 大阪市西区北堀江1-5-2  四ツ橋新興産ビル5F
TEL:06-6538-9908  FAX:06-6578-2455

先生方からの情報や、ご意見・ご質問・ご要望もお待ちしております!メールアドレス:ed-ch@dipss.comまで)