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■ソングのいろいろな保存方法(取扱説明書P253)
SDX3000では入力したソングを5種類の形式でフロッピーディスクに保存することができます。
(各最初の番号はディスクモードで表示される番号です。)
ディスクモード→「カキコミ」(F1)画面に入ります。

1.All Data
…SDX3000に現在入力されているデータすべてを1つのファイルに保存します。
→SDX3000でしか再生できません。
5.Song …ソングモードで作成した1ソングを1ファイルとしてセーブします。
→SDX3000でしか再生できません。
6.Song ESEQ …ソングモードで作成した1ソングデータをESEQでセーブします。
→ESEQに対応した機器でしか再生できません。
(ヤマハピアノプレーヤー、クラビノーバ、QX3、SY77、SY99、QY300など)
7.Song SMF …ソングモードで作成した1ソングデータをSMFでセーブします。
→SDX3000以外のMIDI機器、シーケンスソフト(HelloMusic
for Educationなど)でも再生できます。
8.Song SMF+Multi …SongSMFのデータにソングモードのマルチの設定(ボリュームなど)を追加したデータをSMFでセーブします。
→SDX3000以外のMIDI機器、シーケンスソフト(HelloMusic
for Educationなど)でも再生できます。
*「All Data」で保存したファイルは何曲か続けて鳴らすときに便利です。
たとえば、劇のバックミュージックや効果音をSDX3000で鳴らそうとしたとき、鳴らす順にSONG1、2、3...と曲を作成しておき、これを「All
Data」で保存しておきます。
そうすれば、最初にフロッピーディスクを読み込んだ後は、ソング番号を2、3、4...と送り、再生させるだけですみます。
また、複数の曲を続けて再生したいときには「チェーン(Chain)」という機能があります。
(→「ちょっと便利な機能編」●チェーンプレイ)
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