コンピュータ−ミュージック講座

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Step・6

 自動伴奏をつけよう…コードトラックの入力

コードの入力(取扱説明書P146)

自動伴奏をさせるためにはコードの入力が必要です。

(1)ソングモードでシーケンサーボタンの[録音]を押し、レコーディングスタンバイにする。


(2)[F7](Step)を押して、ステップレコーディングを選択。


(3)カーソルをコードトラックに移動する。

(4)[再生]を押す。→コードトラックのレコーディング画面 に変わる。

(5)入力したい小節の拍へカーソルを移動し、コードルート、コードタイプ、オンベース、オリジナルベース、シンコペーションを入力する。

 

 

・コードルート、コードタイプ…コードルート、コードタイプの順に鍵盤を押す。(各鍵盤の位 置はSDX3000本体に表示されています。)

・オンベース…コードのルート音をベースで設定した音にします。コードルート、コードタイプを入力した後、[シフト]ボタンを押しながらコードルートの鍵盤を押す。

・オリジナルベース…ベースとその他の伴奏(コードルート、コードタイプで設定したコードに基づく)がそれぞれ設定されたコードで演奏します。コードとベースがそれぞれ設定されたコードコードルート、コードタイプを入力した後、[シフト]ボタンを押しながらコードルート、コードタイプの鍵盤を押す。

・シンコペーション…コードの切り替わるタイミングを1つ前の拍に移動します。シンコペーションを設定したいコードにカーソルを移動し、テンキーの[4](8分音符)、[5](16分音符)を押す。[4]または[5]を押すたびに、シンコペーションの設定と解除が交互に選択されます。

*間違えた時は[F8](Clear)で消去する。

 

(6)入力し終わったらシーケンサーボタンの[停止]を押す。

 


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