コンピュータ−ミュージック講座

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Step・4

 ソングの録音と保存

ソングの録音

SDX3000では2種類の録音方法があります。

【ノーマル(リアルタイム)録音 (取扱説明書P132) 】

(1)ソングを選ぶ。

(2)テンポを指定する。→再生時に変更できるので、ここでは弾きやすいテンポに設定しましょう。

(3)拍子を設定する。→すでに録音されている小節の拍子は変更できません。途中で拍子が変わる場合は録音する前に拍子を設定しておいて下さい。

(4)[録音]ボタンでスタンバイ状態にする。

(5)[F6](Real)を押して録音方法をリアルタイム録音に設定する。

(6)録音するトラックにカーソルを移動する。

(7)音色番号にカーソルを合わせ、音色を設定する。

(8)[再生]ボタンを押して録音を開始する。

 

【ステップ録音 (取扱説明書P140) 】

(1)ソングを選ぶ。

(2)[録音]ボタンでスタンバイ状態にする。

(3)[F7](Step)を押して録音方法をステップ録音に設定する。

(4)録音するトラックにカーソルを移動する。

(5)音色番号にカーソルを合わせ、音色を設定する。

(6)[再生]ボタンを押して録音を開始する。→ステップ入力画面 に切り替わります。

(7)入力する音符の種類を選ぶ。

カーソルボタンで音符の種類・音符の強弱・音符の演奏方法へ移動し、[-/No]/[+/Yes]ボタンで各種類を選びます。
*音符の種類と、音符の強弱はカーソルを移動してからテンキーで設定する方法もあります。テンキーの各数字ボタンのすぐ上に印刷されている音符の種類と強弱記号を入力できます。

(8)入力したい音の鍵盤を押して、音符を入力する。→「音符の種類を設定する」、「鍵盤を押さえる」という動作を繰り返して、演奏の録音を行います。ある鍵盤を離す前に次の鍵盤を押さえると、和音として入力できます。

  • 休符を入力する…[F1](Rest)→設定している音符の種類と同じ長さの休符が入力されます。
  • タイを入力する…[F2](Tie)→直前に入力した音符の種類に、現在設定している音符の種類を加えて音符の長さを伸ばします。(ビートグラフには表示されません。)
  • 間違った音符を消す…[F4](BkDlt)

 

ソングの保存 (取扱説明書P253)

制作したソングをフロッピーディスクに保存します。
ここでは、SDX3000でのみ再生できるファイルとして保存します。

(1)フロッピーディスクを挿入する

(2)ディスクモードに切り替える。

(3)カミコミ(セーブ)のメニュー画面 に切り替える。

(4)「5.Song」(ソングデータ)にカーソルを移動する。

(5)保存するデータを指定する。

(6)保存するデータに名前をつける。
カーソルボタンを押して「文字入力エリア」に移動する。
→[-/No]/[+/Yes]ボタン、ダイヤルで文字を選択する。
→カーソルボタン(右)を押して、文字入力位置を移動させる。

(7)[エンター]ボタンを押して保存(セーブ)を実行する。
→「Executing...」と表示され保存実行、「Completed.」と表示され保存完了です。

(8)[エグジット]ボタンを押して元の画面 に戻る。
*「5.song」はソングモードで作成した1ソングを1ファイルとして保存します。また、「5.song」で保存したファイルはSMF(スタンダードMIDIファイル)ではないので、SDX3000でしか再生できません。

 


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