コンピューターミュージック講座
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らくらく作曲名人活用講座 | 歌声録音で入力してみよう |


学校用らくらく作曲名人には、パソコンに接続したマイクを使って、
歌声や縦笛で演奏したメロディを音符として入力できる「歌声録音機能」があります。
思いついたメロディを楽譜にできるので、創作活動に効果的です。

【参考】
歌声録音をはじめる前に、ソフトに付属の「セットアップガイド」を参考にして、パソコンとマイクの接続や、[せってい]-[おとをだすせってい]の[こまかいせってい]画面 の[ウェーブ イン]欄の設定を確認してください。

 

(1)録音の準備

ステージ画面で録音の準備をしましょう。
下記の準備項目は、「マウス入力」及び「キーボードからの録音入力」と同じ手順です。

・新しいソングを準備
・楽器の選択
・拍子の設定
・メトロノームの設定
・録音をスタートする小節の設定
・録音するテンポの設定

 


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(2)録音待機状態に入る
  1. これから録音するパートのプレーヤーアイコンをクリックしてから、プレイコントロールの (うたでろくおん)ボタンをクリックすると、[うたごえろくおん]画面 が開きます。


  2. 試しにマイクで歌ってみて、音量がレベルメーターの右にある矢印の範囲内になるように、マイクの位 置や声の大きさを調節し、[OK]ボタンをクリックします。すると、自動的に楽譜(スタッフ)画面 に切り替わります。

 


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(3)録音をスタート/ストップする

プレイコントロールの (かいし)ボタンをクリックすると、2小節のカウントが鳴った後、録音がスタートします。
メトロノームに合わせて、マイクに歌声や縦笛などを録音します。

録音をストップするには、 (ていし)ボタンをクリックします。すると、録音した音が音符に変換され、五線譜に表示されます。

歌声録音のヒント
歌声が上手く音符に変換されない場合は、次の工夫をしてみましょう。

・マイクの音量が大きすぎたり、小さすぎたりしなように、[うたごえろくおん]画面 でしっかりと確認しましょう。

・抑揚を付けずに、声の大きさを一定にして歌いましょう。

・コブシを回したりせず、正確な音程で歌うようにしましょう。

・歌詞の代わりに「だ、だ、だ」といったシンプルな言葉で、歯切れよく抑揚をおさえて歌ってみましょう。

・マイクからメトロノームや他のパートの演奏が入らないように、音源にヘッドフォンを接続して、マイクには歌声以外の音が入らないようにしましょう。

・マイクから雑音が入らないように、静かな場所で録音しましょう。



【参考】
録音終了後、必要に応じてクオンタイズや音符の修正などを行ってください。

 

 

 


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