コンピューターミュージック講座
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らくらく作曲名人活用講座 | 画面表示と切り換え方法 |

学校用らくらく作曲名人では、作業の内容によって複数のウィンドウを切り換えながら操作を行ないます。

ステージ画面の構成

下図は、曲作りの中心となるステージ画面です。


  1. メニューバー メニューの文字をクリックすると、機能のメニューが表示されます。

  2. メニューボタン よく利用する機能を使いやすくするために用意されているボタンです。

  3. プレイコントロール 曲の再生のスタート/ストップや、再生のボリュームやテンポを設定するための表示です。

    【参考】
    @〜Bは、すべての画面で共通の表示です。


  4. プレーヤーアイコン 各パートで選択されている楽器の種類を表します。プレーヤーアイコンをクリックすると、入力や編集を行なうパートを選択できます。

  5. 楽器パレット 各パートの楽器を選びます。

  6. スタイルパレット 自動伴奏を付けるときの音楽のジャンルを選びます。

  7. ステージパレット 曲全体にかかる音響効果を選びます。

  8. 楽屋へボタン 楽屋を表示します。パート数を追加したいときには、楽屋の中にあるプレーヤーアイコンをステージにドラッグします。

  9. パート別ボリュームメーター パートごとのボリュームを調節します。

  10. メロポンパレット メロポン機能で作曲するときの曲想を選びます。

 


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画面の切り換え方法

学校用らくらく作曲名人では、ステージ画面を中心にして、下記の4種類の画面 を切り換えながら曲作りします。

●楽譜(スタッフ)画面
楽譜表示で曲作りをするための画面です。 ステージ画面 で、曲作りをしたいパートのプレーヤーアイコンをダブルクリックします。 プレーヤーアイコンをクリックしてから、メニューボタンの (パート入力・編集)ボタンをクリックして開くこともできます。

●ピアノロール画面
ピアノロール形式で曲作りをするための画面です。 楽譜(スタッフ)画面 からツールボタンの (画面切り換え)ボタンをクリックします。

●ドラム画面
ドラムパートを入力するための専用の画面です。 ステージ画面 で、ドラムのプレーヤーアイコンをダブルクリックします。 プレーヤーアイコンをクリックしてから、メニューボタンの (パート入力・編集)ボタンをクリックして開くこともできます。

●アレンジ画面
コードとセクションを入力して自動伴奏を作るための画面 です。 スタイルパレットで音楽ジャンを選んでから、メロディ以外のプレーヤーアイコン(足元が赤紫)をダブルクリックして開きます。 プレーヤーアイコンをクリックしてから、メニューボタンの (パート入力・編集)ボタンをクリックして開くこともできます。

 

 

 


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