●リズムパターンを作成する
(1)
[ファイル]メニューの[新規作成]から、「リズム.mps」(リズム作成用楽譜テンプレートファイル)を読み込みます。
(2)
C(ハ長調のドミソ)のコードとして、1〜3パートにコードバッキング、4パートにベース、5〜7パートにドラムを書きます。
1リズム=1ブロックです。 小節数は1、2小節が適当で、それぞれ1、2小節フレーズのリズムパターンとなります。
【注意】
| 音階については全ての音程が使えますが、Cのコードトーンではないレファラシを使うと、コードネームによっては、はずれた音が鳴ることがあります。特にファとシは、はずれることが多くなります。
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(3)
「NewRythm」など名前を付けて、楽譜ファイルとして保存します。
【参考】
リズムパターンを追加する場合は、新しいブロックを追加してリズムパターンを作成します。
1つのブロックが1つのリズムパターンになります。
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●他のリズムを元にして新しいリズムを作る方法
はじめから用意されているリズムパターンを元にして、新しいリズムを作ります。
(1)
[ファイル]メニューの[開く]で、[Gms_Rym]フォルダーの中の楽譜ファイル(拡張子が[.mpd]になっているファイル)から、目的のリズムパターンが含まれるファイルを読み込みます。
(2)
50ブロックの中から、目的のリズムパターンを探します。
(3)
ブロックボタンをクリックして反転させ、ツールバーの[コピー]ボタンをクリックします。
(4)
新しくリズムパターンを作成している楽譜ファイルを読み出して、新しいブロックを追加し、ツールバーの[貼り付け]ボタンをクリックします。
【注意】
| [貼り付け]ボタンをクリックしたときにエラーがでたら、[オプション]メニューの[編成の設定]でパート数を増やしましょう。
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(5)
貼り付けたリズムパターンを作り替えます。
(6)
「NewRythm」など名前を付けて、楽譜ファイルとして保存します。
すでに一度保存している場合は、上書き保存します。
●リズムパターンを生成し、リズムファイルを作成する
リズムパターンのブロックができたら、下記の手順でリズムパターンを生成します。
(1)
[ツール]メニューの[リズムパターン作成]をクリックします。
(2)
リズムファイルの[新規作成]でリズムファイル名を入力します。
(3)
リストボックスのリズム番号をクリックし、[リズム名]テキストボックスにリズム名を入力します。
(4)
リズムを作成したブロックをクリックして反転させ、[リズムパターン生成]ボタンをクリックします。自動的にリズムパターンを生成しモニター演奏されます。
(5)
[登録]ボタンをクリックすると、先ほど生成したリズムパターンが、指定したリズム番号に登録されます。
E最大50個まで登録できます。最後にリズムファイルの[保存]ボタンをクリックし、リズムファイルを保存します。
これで、リズムパターンパレットの[リズムファイル]に表示されるようになります。
【ヒント】
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一般的な曲では、1曲の中で下記のようなリズムの変化があります。
[イントロ]→[テーマ]→[サビ]→[エンディング]
また、[テーマ]から[サビ]のリズムに自然に移行するために、[サビ]の1小節前に[フィルイン]を挿入します。
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