| 今回は、「Cubase」をご紹介いたします。
● Cubase 5.0 VST
Mac版とWindows版があります。
Cubase VST 5.0には、「Cubase VST」 「Cubase VST Score」 「Cubase
VST/32」 と3種類あります。
「Cubase VST」 :スタンダード
「Cubase VST Score」:スタンダードに譜面が強化されたバージョン
(ドラム譜、ベースやギターなどのタブ譜も表記可能)
「Cubase VST/32」 :Cubase VST Scoreの機能に、32bit/96kH'zサンプリング
可能
レコーディングトラック数は、CPUの処理能力に依存。
ようするに、CPUの処理が 速ければ速いほど、無限にトラック数を増やすことが出来る。
ちなみに、ミキ シング画面では、最高72チャンネルです。
Cubaseの最大の特徴は、Rewire機能が搭載されていることです。
なんと、他のソ フトと同期が出来るのです。
例えば、ReasonやRe-Birthなど。
他のソフトと同期 することにより、Cubaseの弱い部分が強化され、幅広いジャンルを作ることが出
来ます。
もう一つは、VSTプラグイン。
他社から、多くのソフトシンセや、エフェクター が出てきています。
ハモンドオルガンやテープディレイなど、本物をシュミレー トしたプラグインが今話題を呼んでいます。
値段は、フリーウェアーなどの無料 のものから、5〜6万のものまでさまざまですが、これからの時代は、楽器や機材
を買うのではなく、全てソフトでまかなうといった低コストで多くの音源を手に
入れることが出来ます。
(楽器屋なかせですね)
レコーディング中心に音楽制作をしたい人にはちょうどいいと思います。
MIDIで 打ち込みしかしない人にとっては機能がたくさんありすぎて難しいと思われる方
がいるかも知れません。
最終結論をいうと、Cubaseを使いこなせれば、どんなジャンルもクオリティーの
高い作品が仕上げる事ができます。
今「Cubase 5.0 VST」を使って、「m-flo リミックスコンテスト」が下記のアド
レスで開催されています。
一度みなさんチャレンジしてみてください。
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