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こんにちわ。松前公高です。「MIDI WORLD」も無事終了致しました。いかがだったでしょうか?こういったショーがあるといつも思う事ですが、全体として「よかった」とか「悪かった」という印象ってあまりなくて、大抵、何か新しいモノが出てたりすると「今回はアレが見れてよかった」とか「目新しいものが何もなかった」とか感想を持つものですよね。 そういった点で今回の注目は、ヤマハのMU128と、ローランドのJP-8080、う〜〜ん、これぐらいかな〜。あと、各シーケンスソフトのバージョンアップものがいくつかありましたね。ローランドのUSB対応オーディオキャンバスやヤマハDSPファクトリーもちょっと気になった。 そうそう、松武秀樹氏のEmuのモジュラーシンセによるYMOの曲の演奏もありました。しかもライブステージではなく、小さなブースで。目の前でやっていただけたのは、かなりおもしろいものでしたね。MU128やSC88PROにあわせてEmuのモジュラーシンセを鳴らすなんてイカしてますね。空いた時間にお話したのですがノードモジュラー話で盛り上がりました。 さて、今回はマッキントッシュで有名な4大シーケンサーを一度に紹介しようと思います。あくまでも僕個人の感想です。(WINユーザーの方にも多少重複してますが、チェックは全てマッキントッシュによるものです。ごめんなさい) ◆Performer 6
/ Mark of the Unicorn ◆Digital Performer
2.4 / Mark of the Unicorn ◆VISION 4 / OPCODE ◆CuBase 4.0 / Steinberg ◆Logic Audio / emagic *VISION、Cubaseについては最新バージョンのURLを見つけることができませんでした…。リンクは前バージョンのものです。(編集部) ----------------------------- 全体的な感想としては、数年前までは、PerformerとVisionの双璧だけだったこの世界に、後から出てきたCuBaseとLogicが逆転してしまった今日この頃、というあたりでしょうか。でも実際にはMIDI部分はもう発展しきっている感もありますので、最近のバージョンアップはほとんどオーディオ部分。その点ではMIDIだけの最初の段階はどれでも大丈夫でしょう。 Logicはウィンドウズ版も遅れずに出していますが、他は、常にWin版は遅れてからの発売であり、Performerに至ってはいまだにWin版を出してませんし、VISIONもバージョンアップされなくなってしまいましたね。僕はマックユーザーではありますが、Winも使っていますので、是非このへん、どうにかなんないかな〜?と思います。 それでは、また。 |
| プロフィール |
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松前公高(まつまえきみたか) 87年エキスポでデビュー。その後、S.S.T.バンドをへて多くのゲームミュージックを制作。 |
| リアルオーディオ、DTMのFAQ、日記、旅行記と支離滅裂に満載 「松前公高ホームページ」http://www.pluto.dti.ne.jp/~matsumae/ |
| 全然DTMと関係ない?ウェブ版PC
Musicとも言えるM-Zineで連載中 「松前公高のオヤジのグチ」http://www.zdnet.co.jp/music/ |