スリー・コードとは、童謡などでよく用いられる3種類のコードです。 一般には、第16回のトニック・コード、第20回のドミナント・コードとサブドミナント・コードの3つで、これらは調性を性格づけるのに欠かせない重要な和音(主要和音)です。 ![]() (↑クリックすると聴けます。 シーケンスソフトで転調させてみてください。) 横浜銀蝿の曲は、スリー・コードだけでコード進行できるものが多いとか…。 | |||
レガートとは、音と音のつながりをなめらかに演奏する事で、楽器によって奏法が違います。例えば、フルートなどの管楽器は次の音を鳴らす直前まで前の音をのばすようにします。ピアノでは、前の音(鍵盤)を押さえた指が、鍵盤から離れるか離れないかぐらいの時に次の音を押さえます。バイオリンなどの弦楽器では、一弓で演奏します。楽譜ではスラーを使って表すほか、legatoと記譜してあることもあります。パソコンで入力するときも、上記のような特徴をふまえて入力すると、その楽器らしさがでます。 反対にスタッカートは音を短く切って演奏する事で、これも楽器によって奏法が微妙に違います。スタッカートには基本的に以下の種類があります。
…らしいです。ほんとに奏者がそう考えているかは疑問。 | |||
調号とは、調や音階にいくつ♯や♭がつくかを示しているもので、調記号とも呼ばれます。
上図のように、1つ♯がついていれば、オクターブを問わず、ファの音にはシャープをつけなければいけません。 これに対して、臨時記号は、曲の途中の特定の音の高さを半音だけ上・下させるものです。 上図の調号の曲の場合、ファの音を演奏させようと思ったら、下図のように臨時記号のナチュラル
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曲、又はフレーズが、ある1つの長・短音階を用いてまとまりを作っていることを調性といいます。 転調は、曲の途中で調が変わることです。 最近流行の曲では、(4)の手段をとるものが多いように思います。 | |||
クリスマスが近いということで(1998年12月18日現在)、クリスマスっぽい雰囲気を醸し出す、 (1)まず、メロディを入力します。 以上。とりあえず作ったのがこれです。 メロディを和音にしたり(ハモる)コードを変えたりするともっと効果的です。 | |||
クラシックで「ため」もしくは「ためる」という言葉は、フレーズの最後や曲調が変わる手前などで、音符や休符をすこし長めに演奏する時に使われます。 トイレの怪談話に「私が欲しいのはその紙ではない。 楽譜ではこの「……」をフェルマータ「 一般的にDTMでは、フレーズの最後や曲の感じが変わるところの「ため」は、テンポを変化させて表現します。 この他、1つの楽器または複数パートのリズムをジャストの位置より少しずらすことによって生じる「重さ」のことを「ため」ということがあります。その場合は、特定の音符(ノート)を後ろに移動させる手段が用いられます。 | |||