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あのね、バブリー教授とわたしはライバル関係!ご存知かな?
ロングロングアゴー、わたしがラブテク※1を開発したてのころだった・・ ・
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| ◆ラブテクは、音楽方面以外でも活躍の場があるとうかがいましたが!
(ネバーランド ウェンディ) |
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■そう!わたしのラブ大※2の入試対策が、ラブテク第一号だったんだ。当時、
必須科目にドナドナがあった!その科目の出題範囲は「ドナドナA」「ドナドナB」
「ドナドナI」「ドナドナII」・・・しかし、その年は旧課程の「ドナドナV」が
まだあったのだ!それをわたしは知らずにいた・・・
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| ◆ラブテクの登場ですか! |
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■うん!あせったわたしは、「V」の内容をすべて、試験当日の朝食に封印した
んだ!開発したてのラブテクを使って。試験中におならのにおいをかぐと、朝食
に封印した内容が頭の中でよみがえるという寸法だ!でもね、わたしがおならを
発射すると同時に、前の席の受験生もおならを・・・結局、においが混ざり合っ
て、封印が解けなかったんだ。で、なんとか入学したけど、後にその受験生がバ
ブリー殿だとわかってからライバル関係がはじまったんだよ!むっ!?
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※1・・・ラブリーテクノロジー。いやらしいテクノロジーではない。
※2・・・ラブリー大学。バブリー教授と男爵の学び舎。 |
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