第93回 2004年12月8日号
  ディプス公国へようこそ

あのね、バブリー教授とわたしはライバル関係!ご存知かな? ロングロングアゴー、わたしがラブテク※1を開発したてのころだった・・ ・

 
◆ラブテクは、音楽方面以外でも活躍の場があるとうかがいましたが! (ネバーランド ウェンディ)
 

■そう!わたしのラブ大※2の入試対策が、ラブテク第一号だったんだ。当時、 必須科目にドナドナがあった!その科目の出題範囲は「ドナドナA」「ドナドナB」 「ドナドナI」「ドナドナII」・・・しかし、その年は旧課程の「ドナドナV」が まだあったのだ!それをわたしは知らずにいた・・・

 
◆ラブテクの登場ですか!
 

■うん!あせったわたしは、「V」の内容をすべて、試験当日の朝食に封印した んだ!開発したてのラブテクを使って。試験中におならのにおいをかぐと、朝食 に封印した内容が頭の中でよみがえるという寸法だ!でもね、わたしがおならを 発射すると同時に、前の席の受験生もおならを・・・結局、においが混ざり合っ て、封印が解けなかったんだ。で、なんとか入学したけど、後にその受験生がバ ブリー殿だとわかってからライバル関係がはじまったんだよ!むっ!?

 
※1・・・ラブリーテクノロジー。いやらしいテクノロジーではない。
※2・・・ラブリー大学。バブリー教授と男爵の学び舎。
 
 
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