第91回 2004年11月24日号
  ディプス公国へようこそ

わたしは片時もABS樹脂製のリコーダーを手放さず、気の赴くままにドナドナを 吹く・・・と海外の旅行小冊子にも紹介されている人気者。私を見つけたら、デ ジカメ等で迫ってみよう。カメラ目線も習得したんだ!おっと、400万画素以下は お断りですぞ!

 
◆先日、男爵のお国へ仔牛料理の旅を楽しんできました!観光客御用達仔牛料理 店のステージで、「ドナドナ」の牧童を男爵が演じていたのはなぜ? (グリノールブリッジ サム)
 

■男爵、リコーダー、ドナドナの豪華三点セットは意外と他国の観光客に喜ばれ るんだ。しかも、料理店のステージで「ある晴れた昼下がりに、市場へ続く道〜 そしておにくへ〜」という劇中に登場した仔牛を使った料理は臨場感あふれる…

 
◆男爵、お話をそらさないでください!牧童は子供が演じるべき役では?
 

■よく考えてごらん!わたしも、昔は子供だった(?)・・・あの、なつかしい 昔を思い出して、「近視ですか?」といわれるほど、遠い目をしながら、仔牛を 見送る・・・ドナドナ世代が少ないから、適当な子役がいないんだ。しかし!体 はおとな、頭脳はこども!そんなわたしが適役なのです!国の観光収入アップの 手助けもしているステキな男爵!あーん?

 
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