第88回 2004年10月27日号
  工業製品と男爵

工業製品・・・商品自体の個体差があんまりなくて、壊れても日用品ならそこら へんで買いなおせる・・・リコーダーも同様に!すばらしいよね!うっとりし ちゃうなあ。

 
◆男爵殿、「ドナドナ」を吹くために、「ドナリストのためのリコーダーを製作 する人間国宝」にリコーダーを発注しました!家が買える値段でしたが、小生も ドナリスト。躊躇なぞありませんでした!納期は四半世紀後になりますが、楽し みです!(コンコード ミルキー・アン)
 

■ああ、ああ、なんてことですか!ドナリストはABS樹脂製リコーダーを使うの が一般的なのです!もしや、貴殿は異端者ですかな?宗教・・・いや、ドナドナ 裁判で命を落とされますぞ!第一、金銭的に元がとれないのではありませんか! 「ドナドナのすばらしさ」≧「リコーダーの値段」が一般式です。

 
◆では、どうしたらよいのでしょう?
 

■当然、発注したリコーダーの代金をすべて、ABS樹脂製のそれの購入に当てる のです!ステージライブでつぶす用、人を殴る用、好きな女の子と取り替える用 ・・・どうですか!?それに、リコーダーセラー(?)に並んだ数万本は迫力満 点ですぞ!こじ付けみたいだけど、工業製品万歳!

 
 
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