諸君、伝説・・・どこの村にも、ひとつや、ふたつぐらいは用意されていると思 う!親の言いつけを聞かないこどもに、祖父や祖母が眠前に耳元で伝説をささや き、怖さのあまり一人でおトイレに行けなくしてしまうアレだ!
■ディプス公国の首都ラブリン。そこから南に下ると高原の避暑地ドナリーがあ ります。そこには「ドナドナ伝説」がありますぞ!わたしのお家の近くなんだ。 地名も伝説がらみだそうです!
■ロングロングアゴー!毎年はたちの村娘を要求する魔物がいた!村人達の交渉 により、今後は、ある晴れた昼下がりに市場へ連れて行く仔牛でもOKとなった。 ところが、村長が外国産の仔牛を国産と偽って、おにくの祭壇に捧げたのだ!お 怒りになった魔物は村を焼き尽くそうとした・・・
絶望のあまり、混乱してドナドナを歌いだした村人たち。すると、突如、ドナド ナ様が現れ、悪魔の怒りを静めようとしたんだ。そして、ドナドナ様はプラズマ TVを悪魔に渡して手をしめたんだよ。そしてつかれきった村人たちに仔牛料理を 振舞ったという!おいしいね。