第50回 2003年12月10日号
  ときめき☆音楽箱

諸君、って、キミたちの悩みを処理している間にもう50回!50回目ですぞ、奥さ ん!第1回目に「音楽を愛する人の心までは変えられない」って、くさいコトを 発言したと思うんだ。で、その「音楽を愛する人の心」の証が、ラブリー邸の地 下のひみつ大金庫にある!そう、「ときめき☆音楽箱」というモノが・・・

 
◆「ときめき☆音楽箱」とはどこにあるのですか?  (ロンドン スーリャ)
 

■おおっ!気になるかね?それは核の直撃を受けても耐えうるという、ラブリー 邸の地下5千メートルの大深度に作られたひみつ大金庫にある。そのなかの液化 ヘリウム容器に納められているんだ・・・取り扱いには、「ときめき☆音楽箱取 り扱い検定一級」という国家資格が必要なのだ!当然、わたしは習得済みだぞ!

その音楽箱はね、微弱ながら、放射線を出しているんだ。だから、宇宙服のよう な特殊な装備で扱うのだ。で、カタチは四角い白い箱で、赤いリボンで結ばれて いる。ほどいて中身を取り出すと、不思議なことに、もとの箱と同じサイズ、質 量の箱が入っているのだ!その取り出した箱の中からは、またもや、同じモノが ・・・普通はロシアの民芸品みたいに、だんだん小さく軽くなっていくけど、こ の箱はサイズも重さも加減することはない・・・

ためしに、外側を燃やしても、また同じ箱が出てくる・・・しかし!なぜか、一 度出した箱は元の箱に戻せるのだ!不思議だね。ちなみに、取り扱い説明書には 箱1つ1つが、地球上の「音楽を愛する人の心」で構成されていると書かれてあ る。つまり、中身を確かめるには、人類の数だけ箱を燃やし続けるしか・・・ いっそ、大量破壊兵器で・・・おっと、なんでもないぞ!

 
◆どうして、中身が解明しにくいような仕組みになっているの?(仏 リーズ)
 

■それは、きっと、音楽箱の中身が、とっても恥ずかしくて、イヤラシイものな のだ。しかも18禁だぞ。「これは暴かれては大変」と音楽箱も必至なのだろう! わはは!

 

●お父様、ホ、ホントなの?また、ご近所に笑われたりしない?

 
〜次回もおたのしみにね♪〜
 
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