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諸君、おにくばっかり食べていないで、野菜も食べなきゃだめだぞ。話は変わる
けど、わたしは娘に習って、インターネットを楽しんでいるのだ!むかしはお店
の人に「インターネット下さい」と話しかけて、ややこしいことになったことも
あった!はずかしいよね。で、近頃、ネット上でわたしと気の合う同志を見つけ
て、「四十男のゆううつ」という楽器演奏クラブを発足させたのだ!そして今日
は、はじめてのオフ会を兼ねた公演会。同志は、目印であるピンク色の楽器を
持って待っているぞ。急がねば!むむぅ!
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◆男爵、おまたせしました。おっしゃるとおりに、駅前の噴水でピンクのピアニ
カを大音量で鳴らしながら歩いておりましたが、駆けつけたお巡りさんの職務質
問が長引いてしまい、時間に送れてしまいました。さあ、次の方を見つけに行き
ましょう。(七つの海 スコット)
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■はじめまして、ラブリー男爵ことディプス・フォン・ラブリーです。おお、手
に携えるはピンクに輝くピアニカ・・・同志よ・・・コホン、さてさて、次の方
は・・・たしか目的地の仔牛料理店で待ち合わせでしたな!急ぎますぞ!
むはっ!
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■仔牛料理店・あるはれた昼下がり」・・・三人目の方はここですな。たしか、
マイ・楽器はピンクの木魚!彼は今日の「四十男のゆううつ」特別公演のための
スペースをオーナーに頼んで確保してもらっているはず。視線を浴びながら演奏
か・・・わくわくしちゃうなあ・・・それではみなさん、用意はいいですかな?
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●はーい、ローラです♪その後のお父様たちはどうなったのかしら?実はね、お
父様のリコーダーを筆頭にピアニカ、木魚という楽器群による「四十男のゆうう
つ」の公演が始まったの!でもね、やっぱしお父様たちはそこでもドナドナを演
奏してしまったの。仔牛料理店なのに。ドナドナの歌詞を思い出して複雑な気持
ちで席を立つお客様が後を絶たなかったそうよ。オーナーからは非難ごうごうで、
四十男のメンバーはその日のためにお店が用意した仔牛のおにくを全部食べさせ
られたらしいわ!栄養満点ね!
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| ※ピアニカ・・・鍵盤付きハーモニカのこと。ヤマハ株式会社の商標です。 |
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〜次回もおたのしみにね♪〜
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