第30回 2003年7月2日号
  夏はお中元

諸君。春はあけぼの、夏は夜、って、だれかが最初に言ってしまったから、それ はそれで、しょうがないよね。しかし!夏は実は「お中元」なのだ!で、ラブリー 家は、お中元をもらう立場なので、毎年、わくわくしているのだよ!昨年は、 「リコーダー1年分」とか、「お徳用ドナドナ詰め合わせ」とか、それはそれは、 うれしくてたまらなかったよ!今年はどんなモノがいただけるのだろうね! キミたちも、もらえるように出世しようね。むう!

 
◆男爵!いただいたお中元のひとつが深夜に大爆発をおこしました!ほかのお中 元も巻き添えです。悔しくて、悔しくてたまりません!トロピカルなフルーツや、 かほりのよい新茶・・・ああ、夏の叙事詩(?)がきえていく・・・(スイス ジェシカ)
 

■ほほう!なかなか、気の利いたお中元じゃないか!悔しいけど、スリルが味わ えただろう?めずらしいモノを送るひともいるんだね。こんどからは、非破壊検 査機(レントゲンカメラなど)を用意して、ひとつひとつ中身を確かめるのもい いね。でも、イキナリ上箱をあける、アノ瞬間がたまらないんだ!うっとり!

 
◆去年のお中元をいまだに使わずに持っております。「ドナドナ合唱団100人が、 あなたの週末のリビングルームを盛り上げます」という出張サービスです!100人 なんて、部屋に入りきりません!これの使い道に主人と悩んでおります。これは、 新手のイヤガラセですか!?(マサチューセッツ州 エリザベス)
 

■なんと!お、奥さん!こ、これは、リビングルームを増築してまでも、使う価 値がありますぞ!それにしても、いまどき、なんてバブリーなお中元・・・一生 に一度、もらえるかどうかの伝説の物件ではありませんか。金券ショップなどで、 換金してはだめですぞ!もし、使うのであれば、日取りなど、詳細が決まりまし たら、ゼヒ、わたしに教えてくだされ。わたしも参加します。もちろん、合唱団 にまじって、リコーダーを吹きますぞ!

 
〜次回もおたのしみにね♪〜
 
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