| 諸君、紹介文にも書いてあるが、わたしは以前、撃墜王だったのだ。「ラブリン
・ウィングス」はピンク色がはじけるナイスな愛機だったんだ。敵に後をとられ
てはおしまいだから、「ラブリー戦法」でなんとか対処していたのだよ。で、幼
い頃からの夢である動物園に就職しようと、リクルートスーツで面接会場に行く
最中に戦争が始まったんだ。そのとき、道端の隊員募集のポスターのお姉さんが
ラブリーだったから、道を変えて、そのまま軍の受付事務所に・・・むう。
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◆男爵、紹介文に「生を受けて40年」とありますが、前の大戦は、たしか60年も
まえの話です。現在、四十男のアナタはどうして、当時、空を駆けめぐっていた
のですかっ!(ボスニア マリ)
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■ふーむ、たしかに、男爵の位をいただいたのは、前の大戦の武勲によるものだ。
ここで、男爵のひみつが、またひとつ!実はディプス公国は時間の流れが君たち
の国より緩慢(かんまん)なのだよ!前の大戦なんて、昔々の物語。というわけ
で、人生にゆとりがもてるんだ。だから、音楽活動にも手を染めることができた
のだよ!
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| ◆「ラブリー戦法」とはどのようなモノですか?我が軍の客員教官として、ご指
導願えませんか?(ジェノヴァ アンナ) |
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■うーむ、こっそり教えよう!まず、愛機のラブリン・ウィングスのピンクのボ
ディーに相手はうっとり。その隙に、後ろをとって、ミサイルを撃ち込むのだ!
なに?当時は誘導ミサイルなぞなかった?実はそれは、よい子がまねをしてはい
けない禁断のオーバーテクノロジーだったんだ。ミサイルあってのラブリー戦法
というわけだ!で、わたしを教官に招いてくださるのはありがたいが、訓練中は
実弾を発射いたしますぞ!たとえ訓練といえども、手抜きはいたしませぬ
!だっ て、撃ち落とすのは気持ちがいいからね。
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●んまぁ、ここは「ときめき☆音楽箱」よ!ずれた話をしちゃって・・・
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〜次回もおたのしみにね♪〜
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