| 諸君、宇宙って広いね。大きいね。そんな中に、ぽつん、と地球はあるんだよ?
で、米国ではスペースシャトルが残念なことに爆発したが、わがディプス公国が
世界に誇る「ラブリーシャトル」も打ち上げが迫っている。そして、なんと私が、
客員搭乗員に選ばれたのだ!大宇宙を目の前にすると、私がいままで築きあげて
きた価値観が音をたてて崩壊しないかと、今から心配しているのだ。むう。 |
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◆男爵!クラスメイトの女の子に夢中です。ラブリーで、たまりません。ああ、
うっとり。どうか届いて、この想い・・・ところで、手始めに何をしたらよろし
いでしょうか?(スイス クラウス)
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| ■君ぃ、決まっているではないか!とりあえず、内緒で彼女のリコーダー(たて笛)
を拝借するのだよ!極めて、古典的だが、もっとも有効な方法だといえよう。そ
のままでは、単なる泥棒になってしまうので、代わりに用意したリコーダーを、
そっと置き換えよう。そして、こっそりと彼女のリコーダーをニヤニヤしながら
奏でるキミ・・・まさに、ヘンタ・・・ごほん、ごほん。こうして、人は成長し
ていくのだ!まさに青春の1ページを開こうとしているんだね。応援するぞ! |
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| ◆でも、放っておくと、単にくさい楽器になってしまいます。(オーストラリア モッシュ) |
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| ■むう、アフターケアも大切だね。では、さっきの要領で、5本ほど、彼女のリ
コーダーを集めよう。そして、金庫に入れてしまおう!数が多ければ、それだけ
うれしいし、安心できるぞ。さらに窒素やアルゴンなどの不活性ガスで充填しよ
う!こうすれば、長期間、保存できるぞ!しかし、重機などで破壊されて持って
いかれないように、床に鉄板をひいて、金庫と溶接してしまおう!これでばっち
りだね。今回は、みんな、ついてこれたかな? |
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| ■おや、ローラじゃないか。どうしたというのだ?ん
・・・なんだい、その目は・・・そんな目で私をみるんじゃない!やめておくれ、
ローラァー! |
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| ●(こうして、父の威厳は落ちていくのね、ふっ・・・) |
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〜次回もおたのしみにね♪〜
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