第11回 2003年1月31日号
  音楽室の巨匠たち
諸君、学校の音楽室の上のほうに飾られている巨匠の肖像画に悩まされたこと はないかい?あるだろう?夕方、リコーダーを置き忘れたことに気づき、ひとり、 うす暗い教室の中にもどり、ふと振り向くと不気味な肖像画と目が合ってしま う!まさにホラーだね。カメラ目線かどうかは知らないが、あまり、気持ちのい いものではないね。
 
◆男爵!肖像画はどうして、白いかつらを被っているのですか!なんとなく違和 感を覚えるのです。これは時代のセンスというものですかっ!?J.S.バッハなど は、とくに・・・(ヨークシャー サンディ)
 
■ほほう、あのかつらが気になるかね。音楽の父も大変だね。今でも、ヨーロッ パでは国会でかつらを被りながら議論している国もあるよね。で、巨匠のかつら の下は、実はつるっぱげなのだ! 世間では、ボディーシャンプー、ヘアー シャンプー、フェイスシャンプーなど、体の部位にあわせて洗剤を使いわけてい るが、つるっぱげにすることによって、ボディーシャンプーに統一され、全身を 洗う手間が少し省ける。これが真実!巨匠はこうして発生した、わずかな時間さ えも、己の創作活動に充てていたのだ!すごいね。
 
◆はじめまして男爵。うちの学校では、音楽室を増設したため、そこには楽器や 肖像画がまだありません。で、いろんなメーカーが、楽器と一緒に、肖像画を売 り込みに来るのですが、選定に迷ってしまいます。アドバイスをお願いします!(ミラノ ピッコロ)
 
■ほほう、では、ラブリー派の巨匠を扱う業者をおすすめしますぞ!肖像画は、 一般的には彼らが活躍したころの顔が描かれていると思われますが、ラブリー派 にいたっては、全員、若くして描かれております。ラブリー派には女性もおりま すぞ!しかも、メガネっ娘も用意してあるほどマニアックなのです!目にはカメ ラを装備できますし、夜になると、微笑んだりして防犯としても役に立つことで しょう!
 
〜次回もおたのしみにね♪〜
 
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