第5回 2002年12月11日号
  男爵と団地妻
諸君、けっこう、音というか音楽って人のこころを左右させるモノなのかな? リラックスしたいときに、ラジカセを鳴らしたりしていないかい?何を鳴らすか は人それぞれなんだよね。紹介文にもあるとおり、わたしは音楽で妻をめとった。 彼女の身長、体重、年齢、スリーサイズなどを考慮し、一部はスパコンも駆使し て作った曲でね。結構、ハイテクがらみなんだよ?
 
◆こんにちは、男爵。わたしはDTMの講師をしております。じつは、生徒さんが 作られた曲なのですが、聴いていると、いつのまにか、剣と盾をたずさえた屈強 な戦士の軍団の中にいるような錯覚におちいりました。そして、向こうからは槍 を持った兵士が突進してきます!で、生徒さんと一緒に戦ったのですが、ふと気 づくと、教室はめちゃめちゃになっていました。それ以来、教室は出入り禁止に なりました!何が起こったの? (マサチューセッツ州 ナット)
 
■ほほう、生徒さんがこしらえたのが戦の曲で、聴いているうちに妄想の世界に 入り込んでしまったようだね。出入り禁止とは悲しいね。よし!今度は戦いの中 で相手の司令官の首級でもとるのだ!そうすれば、学校関係者もあなたを見直す かもしれないぞ。


◆ううっ、男爵。わたしもDTMの講師です。お子さんが学校なので、その時間帯 にDTM教室にこられる奥さんがいらっしゃるのですが、作られた曲を聴くと、 なんだか、あまーい、かおりが漂い、視界がピンク色に染まってきます。 回を重ねるごとに、この現象はエスカレートしていきます。からだがもちません。 (ミラノ カセラ)  
 

■むむう、曲を聴いて、においや色を感じさせるとは、たいした曲を作る方だ。 きっと、その奥さんの誘惑ですな!しかし相手は人妻。気をつけなければいけま せんぞ!それで人生を棒に振ったケースは多々ありますからな!でも、せっかく 誘われているのだから、ちょっとは・・・はっ!いかん、いかん!

◆ちなみに団地妻だそうです。
 
■ええっ!?なんですと!詳細をモトム!
〜次回もおたのしみにね〜
 
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