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最近全く不調だったパソコンの調子がWindows98をインストールするとによってすっかり良くなってしまったのである。ここのところパソコンの電源を入れても10回に1回ぐらいしか起動しなかったのが、1発で起動するようになった。当たり前のようだがとてもうれしいことだ。今まで36年間生きてきた喜びというものをしみじみとかみしめる今日この頃である(笑)。
ここのところ、1万円もする定期券をゴミ箱に捨てたり、つまらないものを買ってしまったり(ちなみに競馬の予想ソフト)、あたるはずの競馬がはずれたりと(わたしバカよね〜♪)なにかと物いりが続いている。しかし、ひとつだけ懐が痛まなかったものがある。それは、大事にしていた虎の子のSY−99を売り払って新たに買ったデジタルレコーダーVS840EXである。
VS840EXというのはすごくおもしろい機械なのですっかりはまってしまっている。
おかげで、掲示板
http://www.dipss.com/bbs/bbsset.htm
(みなさんも、なんでもいいから書き込んでくださいね〜♪)
のレスもさぼり気味でそのうち掲示板の管理人を首にされるのではないかと内心ヒヤヒヤしているのだが、面
白いからやめられない(笑)。
さて、先回は「おいらはドラマー!!ドンドコ編」と銘打ってドラマーの泣かせ所を書き綴ってみたのだが、今回はXGworksV3.0でのドラムの扱い方というものを書いてみようと思う。
ということで今回のお題は「おいらはドラマー!!ズンドコ編!!」だぁ〜!
(前回といったいどこ違うんだろう…・)
まず最初に押さえておきたい事は、DTMの場合ドラムのパートだけは特別
扱いされているということだ。普通は1パートに1つの楽器音を割り振っていく。例えば1パートはピアノを、2パートはベースを、といった具合いである。しかしながら、ドラムのパートだけは1パートの中にさまざまな楽器音が含まれているのだ。
ドラムはさまざまな楽器から構成されており、それらの楽器が音程別
に割り振られている。例えば、A1はバスドラ、E2はスネアといった具合である。(A1、E1は音程を示す。ピアノであればほとんど左端の鍵盤である。)
普通のシンセサイザーであれば61鍵盤あるので、そのひとつひとつの鍵盤に楽器音が割り振られるていると考えてみればよい(実際は、そんなに多くの楽器音はありません…(汗))。
だからドラムのパートを、通常のピアノなどを見るウインドウ(スタッフウインドウ)で見るとこんな感じになってしまう。
http://www.dipss.com/cgi/xgw3/xf5-004.gif
しかしXGworksV3.0にはドラムパートを効率良く入力するためのドラムウインドウがあるので、
http://www.dipss.com/cgi/xgw3/xf5-001.gif
この画面のように分かりやすく表示させることができる。
ドラムウインドウの中を説明していくと…・。
左側にあるのは楽器を示したアイコンである。このアイコンをクリックするとクリックされた楽器音が鳴る仕掛けになっている。また、楽器音別
に音符が色分け表示されている。そして音量が大きい、つまりベロシティ値の高い音符は大きく表示されるようになっているので見た目に分かりやすい画面
になっている。
実際、この画面を使えばマウスでビシバシとドラムパートの入力ができるのだ!
もうひとつ、XGエディターウインドウという、XG音源を使った場合の専用画面
があり、その中にドラムの楽器音そのものをエディットする画面も用意されている。
http://www.dipss.com/cgi/xgw3/xf5-002.gif
この画面にある楽器をクリックするとその楽器音が鳴りエディットが可能な状態となる。ピッチやフィルター、つまり音程や音色、そして音の時間的音量
変化であるEG、音量などを細かく設定することができる。
そしてこの画面を使うことによって個別の楽器音のエフェクターへの送りなどの細かい数値も設定することができる。
http://www.dipss.com/cgi/xgw3/xf5-003.gif
実際に、細かい音の作り込みをしたい時や、作品にこだわりを持たせたいときなどはこの画面
を使ったドラム音の細かい調整が必要不可欠だ。特に、ベースドラムやスネアのピッチ、ドラムセットとパーカッション類の音量
バランスなどがポイントになってくると思う。
ということで、ドラム編は以上で終了!
XGworksV3.0を使ってドンドコ♪ズンドコ♪打ち込んでみてください(笑)
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