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◆◇◆ DTMミニ講座 ◆◇◆
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さてさて、季節は夏になり、雨の日に咲く紫陽花の花がきれいな季節となりました。 このコラム全国の人が読んでいるのか(?)わからないのだけど、大阪に住むぼくから言わせてもらうと、大阪の夏は亜熱帯地域とかわらない!大阪はめちゃめちゃ暑いのだ。年間平均気温が沖縄を上回っているらしくて、大体、緑がぜんぜんない、コンクリートの熱反射がものすごい、クーラーはがんがんつけて熱気をまき散らす、車は排気ガスをまき散らす・・・・てな具合で、どんどん気温が上がる。湿度もすごいから不快指数が上がる。ということで、本格的な夏になるのを恐れているひじり君です(笑)これを皆さんが読む頃にはひからびてるかも(爆) 今回のためになる講座は作曲の方法です。 「オリジナル曲をつくるんだー!」と意気込んだまではいいが、そのあとどうしたらいいのか?と悩んだことはありませんか?世間には作曲家という職業もあるくらいで、それだけで飯が食えるほど作曲はいわゆる職人芸なのです。でも、これを読めば、あなたも作曲家になれます!と言うと過大広告になってジャロに訴えられますね(笑)。でも、とりあえず、大枠をつかむことで少しでもオリジナル作りに近づくことは間違いないのです。 そうそう、DEEにもみなさんがつくったデータが聴ける場所があります。是非とも聴いて、音楽づくりをしてみたい人は是非とも投稿してください!! http://www.dipss.com/dee/voice/f-voice.html このコラムを読んでいる人は音楽が好きで、ついでにお気に入りのミュージシャンやCDがたくさんあると思います。いろいろ、音楽を聴いていると、その共通 性に気がつきませんか?いろいろあるのですが、まず曲の流れに注目して聴いてみてください。大体の曲が 1.イントロ こんな具合に構成されています。 これはいわゆる「起承転結」というものです。人間はなぜかこの「起承転結」を心地よいものと感じるんですよね。小説でも音楽でもそうですけど、この「起承転結」の大枠に組み込んでいくだけで、それらしい形になってくるのです。 もう少し分解していくと イントロ ← 起 という具合になります。て、ことで続きは次回へ
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