◆◇◆ DTMミニ講座 ◆◇◆

●ひじりくんの いつだってフォルテッシモ!

第3話 愛のメッセージを贈ろう!

出会い系のホームページがインターネットでは大流行である。まじめなおつきあいと称するものから社会通 念に反する(笑)アダルト系のサイトまで様々な出会いの場がインターネット上にはある。話を聞くところに寄れば、インターネットで知り合って結婚にまで至ったとか、オフ会に行ってみたら、○○と○○は実はできていたとか(笑)、そんな話をよく聞くし、実際遭遇したこともある!。
出会い系のホームページ...実はボクも挑戦してみたのだが...うまくいった試しがなくてすぐ飽きてしまった(笑)。考えて見ればインターネット上の男女比は,男がよくて7割、悪くて9割ほどではないだろうか?うまくいく確率は少ないのだ...(涙)

しかし、あきらめることはない!人はネットにのみで生くるにあらず!何もネット上ではなくて現実社会の中で彼女や彼氏を見つければよいのだ!!(あたりまえや!)

こんな話はさておき、もしも心惹かれる人ができて自分の気持ちを伝えたいのだが、

どんな風に伝えればよいのかわからない?
電話で言うのもなんやし、手紙を書くのも恥ずかしい...ましてや、他人と同じ事をしていたのでは相手に与えるインパクトが少ない,等々考え込んでしまう....
そこで、音楽にメッセージを添えて愛を伝えてみよう!というのがボクの提案(笑)

せっかく、デスクトップミュージックの機材を持っていたりするんだから,これを使わない手はない。それに、このほうがあなたらしさが出るでしょ?

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1.最初にパッケージを考える

●まずは音楽を入れる”はこ”を考えなくてはならない。

考えれるものは,@カセットテープAMDBCDの3種類である。右に行く順にかっこよさが増すことは,おわかりだと思う。だって、MDのほうがカセットより、かっこいいでしょ(笑)。しかしCDは現実問題お金がかかる。(▼)ローランドのハードディスクレコーダーなら30万も出せば、CDを個人でつくることができる。考えようによっては個人でCDが作れてしまうのだから、えらい時代になったものである。

http://www.rolandcorp.com/japan/products/mi/VS-1680.html

●デザインを考える

どうでしょう?みなさんけっこう、カラープリンタを持っているのでは??あれを使うとカラフルで可愛いデザインのものができますよ。歌詞カードやライナーノーツを手持ちのワープロでつくる。英語のフォントに凝ってみると良いですよ。

いわゆる半角英語だったら、最近注目の(▼)FIREWORKSなんか使うと、派手な文字が作れます。このFIREWORKSはWEBをつくるためのソフトなんですが、文字加工が手軽にできる優れものです。現在試用版のダウンロードをしているので試してみましょう(最近、ボクはこれにはまっている)。

http://www.macromedia.com/software/fireworks/

それから可愛いイラストも!いれると、紙面がぐっと引き締まります!イラスト関係のページは星の数ほどありますが、ぼくのすきなのは(▼)ホームページのおもちゃ箱。

http://www.cyborg.or.jp/~yoko/index.html

ここの絵はかわいいんですわ(笑)メルヘン!ってかんじ!
紙の大きさも考えなくては!カセットテープならB5版の紙がちょうどいい。

て、ことで、次回に続きます。QY70の講座もやっておかなくては....


QY70講座「QY70データーファイラーについて」

QY70を買うともれなくついてくるのが「データーファイラー」。このデーターファイラーについてはカタログを見てもよくわからないのが現状!今回はこのデータファイラーの徹底解説をしてみよう!

対応はマッキントッシュ・WIN3.1・WIN95のコンピュータ。WindowsにはMIDIドライバーをインストールする必要がある。もちろん、このドライバーもデータファイラーと同じフロッピーディスクに同梱されている。

WIN95の場合を例とすれば,まずはドライバーのインストール。コントロールパネルのハードウェアのハードウェアウィザードからインストール。画面 に従えば、簡単にインストールは終了する。次にデーターファイラーのインストール。これも通 常のプログラムと同じでコントロールパネルのプログラムの追加からインストールをしていく。プログラム自体は小さいので簡単にインストールは終わる。

では、このデータファイラーでなにができるのか??

@QY70で作成したデータをパソコン上に保存

QY70にフロッピーディスクやハードディスクなどの記憶装置をもたない。そこでパソコンのハードディスクなどをQY70の記憶装置として使うことができるのだ。
この機能を使えば、いくらでもQY70のデータをストックしておくことができる。
ここではSONG単位やPATTERN単位での保存や読み出しが可能。

AQY70で作成したデータを汎用のMIDIデータとして保存できる。

通常の保存ではQY70のバルクデータ(QY70でのみ使用されるデータ)として保存されるが、ここではQY70のデータをSMFファイル,つまり汎用のMIDIデータとして保存できる。これは非常に便利な機能で、QY70のデータをインターネットのウエッブ上で使われている(▼)MIDPLUGなどで再生できるデータとして使用することができる。

http://www.yamaha.co.jp/xg/index.html

BSONGやPATTERNをリスト表示できる。
リスト表示及び、指定のSONGなどを削除することができる。

できることは以上である。ボクが一番重宝している機能はAQY70で作成したデータを汎用のMIDIデータとして保存できる点である。ホームページづくりに音源制作はかかせないので、どうしてもつくったデータをMIDPLUGで再生する汎用MIDIデータに変換する必要がある。QY70はこの条件にも十分対応してくれてるわけです。

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ひじりのプロフィール

年齢推定35歳。その昔、プロミュージシャンを目指すが、
なぜか今はレストランのマネージャー業を生業としている。

メールしてね!!E-mail abe@dipss.com


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