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◆◇◆ DTMミニ講座 ◆◇◆
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季節はすっかり春である。梅の花も咲き(ホンマかいな!),鳥の声も爽やか。三寒四温が繰り返され確実に春がやってくるのを感じる。で、ボクの春はいつやってくるの......(涙) 最近めっきり年をとってしまって...といっても、当年とって35歳なのだが(よく当年とってを10年とってというおっさんがいるぞ!。この場合25歳なのだ!そんなことはどーでもいいのだが....),こってりしたものがダメになってきた。 マクドナルドのモーニングでホットコーヒーとエッグマフィンを頼んだのだが、全部食べれなかった。ちょっと、あの油が...って感じ。朝だけでなく、他の食事もできれば和食!って感じになってきたのだ。これでも昔は1日5食牛丼を食べてもなんてことなかったのだ。挙げ句の果 てに、牛丼”大”を食べても食い足らず,”大”を食べ終わるやいなや”並”を注文して平らげてしまう....世に言う「ひじりのダイナミック(大並っく)食い」と呼ばれる芸もよく披露していたものだ(笑) 音楽でも同じ事が言えるのだ。昔は鼓膜が破れるほど1日中ヘビメタ三昧の生活をしていたものだが、最近はクラシックばかり....。若手ミュージシャンの音も聞いていると疲れてくる....。 てことで、最近はすっかりクラシック。クラシックに関してDEEのMUSIC TALK BORDに非常に素晴らしいURLの紹介があったのでここにコピーさせていただきます。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ このサイトはどちらもMIDIデータが豊富で、分類も良くできている。クラシックに興味がある人ならば、絶対に行ってみよう!!おすすめです!! さて、戯れ言はこれぐらいにして本題に入ろう!前回小型軽量 ですこぶる便利なQY70を紹介したが、今回はその中身、つまりソフト部分を紹介することにする。見た目も軽薄短小だが、使い勝手も非常に簡単!!こんなに簡単に曲を作ってしまっていいの??なんて疑問を感じてしまうほど、簡単明瞭!なのだ。 QY70の左上に2つの青いボタンがある。[SONG]と[PATT]だ。まずは、この[PATT]つまりパターンのボタンを押してみる。すると画面 がパターン画面になる。再生ボタンを押して早速パターンを聞いてみる。けっこう、いけてる!!1つのパターンに[INTRO][MAIN A][MAIN B][FILL AB][FILL BA][ENDING]の6つのセクションが含まれている。それぞれのセクションは再生をしながら鍵盤ボタンがセクション切り替えボタンにもなっているので、該当するボタンを押せば、押したボタンのセクションに切り替わる。このセクションを聞いているだけでも結構楽しい。 パターンの種類もいろいろなジャンルを網羅している。番号の若いパターンは最近のダンス系を意識していて、ドラムンベースなどがお勧めである。ダンス系と並んでロック系のパターンが豊富である。内蔵エフェクターをうまく使ってそれなりのギターサウンドを作り出している。このあたりが好感を持てる。まずはどんなパターンを持っているか把握することが一番である。次に、気に入ったパターンを見つけたら,このパターンをソングモードで1曲に組み上げるのである。 左上の[SONG]の青いボタンを押し、ソングモードに入り、[+][
-] キーで適当なソングナンバーを選び、録音ボタンを押す。カーソルキーで[STEP]つまりステップレコーディングを選び[ENTER]を押し、もう一度カーソルキーで[Pt]パターントラックを選ぶ。再生ボタンを押すと、パターントラックのステップレコーディング状態となる。 データを加工するJOBも豊富にそろっている。操作のやり直し、音の時間的粒をそろえるQuantize,VelocityやGate Timeの変更、Transepose,小節の切り張り挿入削除,ある特定のMIDI情報を取り除く、間引き、曲全体の時間を設定する.....これだけあれば、専用シーケンサーソフトと互角に張り合えるのでは?と思うほど必要十分なJOBが入っている。 QY70はXG音源を搭載している。安い機械ではあるが、音はどうなのか???ヘッドホンで聴くのには,全く支障がない。といえる。結構よい音がする。ストリングスの音が特によい。内蔵のエフェクターもすきっとした音がでる。昔の機械には、長時間使っていると音がこもっていて頭が痛くなったものもあったのだが、QY70はすきっとしていて、全く問題ない。長時間聞いていても疲れることがないのである。 ひじりのプロフィール |