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◆◇◆ DTMミニ講座 ◆◇◆
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「第12話 めちゃめちゃ個人的なコード理論 第2回」 もう、月末なのですね!台風一過というわけではないのですが、すこしづつ涼しくなってきましたよね。皆さん台風は大丈夫でした??ぼくの住んでいる奈良では重要文化財に被害が出たようでマスコミでも取り上げられてました。 ということで、月末・・・・・月末といえば、メルマガ発行・・・・ということはコ ラムを書かなくてはならない・・・・ あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!すっかり忘れてたぁぁぁぁぁぁ!!!(自爆) (あせあせあせあせ・・・・・) そうそう、コード理論を説明しようとしていたのですね。
この(1)ルートと、(2)メジャー(長調)かマイナー(単調)かという説明を前回しました。 今回は(3)3和音以外に付加される音の説明になります。
●種類 これが、まあ、たくさんあるわけです(笑)。 6 7 9 11 13 maj7 maj9 b5 b9 b11 b13 dim .........etc もう、これだけでいやになるますよね(笑) ●表記の方法 前出の Dm7 のように、最後の数字及び英語であらわされます。 たとえば・・ C7 G7 Fmaj7 Dm7 G(b9) ....... C6 Db(b13) Cdim Em7(b5)........ こんな感じですね。 ●その内容 まずは、7から説明しましょう。
という具合に、簡単に書きましたが、セブンスコードというのは、コード理論的には非常に重要に意味があって、トニック(ヘアートニックじゃないよ!)へ帰結すべきドミナントの役割がなんだのと、難しい意味を含んでいるんです。でも、ここでは、その説明はやめておきます。 もう一つ9について
Dm9の場合、レ−ファ−ラ(基本の3和音) C9の場合、 ドーミーソ(基本の3和音) 9(ナインス)は、セブンスの音を含むので、さらに、音が増えるわけです。つまり、 基本の3和音 + セブンス + セブンスより白鍵で2音上の音 となります。段々、音の数が増えてくるわけです。 もうひとつ特筆すべき事は、ルート音から白鍵で9つ上の音という事は、ルート音から2つ上の音と同じだということです。 ルートをC(ド)とすると、ナインスの音はD(レ)、これは、ドを含めて2音上と言うことになりますね。この奏法上の事を書き出すと、ジャズ和音理論が一冊書けるのでやめておきます(笑)
説明わかっていただけたでしょうか??? でも、ほんとのところ、コードの弾き方、聞かせ方、響かせ方は、こんなもんじゃなくて、いろいろあるんです。ここで説明しているのは、本当の基本です!自分でいろいろ試しながら音楽を追究してくださいね!
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