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◆◇◆ DTMミニ講座 ◆◇◆
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「第10話 ついにwindows98発売!」 とにかく暑い!大阪は亜熱帯地域と化している。ほしこのコラムを北海道で読んでいるときっと涼しいのだろう。こんなときは北海道にいってみたい。 そうそう、編集Kさん!このコラムのネタがつまったら全国津々浦々へ取材に出かけると言うのはどうでしょうか??もちろん、deeの経費で(笑) ついにwindows98発売!ということで、掲示板やチャットの仲間うちでもさっそく98をインストール!という話を聞くようになった。deeのページを見るときの必須であるMIDPLUGも無事動くという報告も掲示板のほうであったり、まさに話題集中である。 ちなみに、ぼくはまだインストールしていません。なにせ無料アップグレードの申し込みをwindows98発売当日にしたもんだから、送ってくるのは、おそらく大夫先のことになりそうです。そのときまでは様子見を決め込ませてもらいます。 windows98でDTMはどうかわるのでしょうか?これがぼくらの関心の的ですよね。よくはわからないのですが(笑)どうも、USB端子と言うのが目新しそうです。よくみるとwindows98標準装備と書いてあります。このUSB端子というのは、プリンタやマウスやその他いろいろなものがつなげる新しい端子です。今まではプリンタはシリアル、モデムはRS232Cと専用の端子につなぐ必要があったのですがこのUSB端子の登場によって、周辺機器をコンピュータに接続する場合にいちいち考える必要がなくなりました。 ぼくの見るところ、これらの新商品群は、ホームデジタルスタジオをより安価により操作はやさしく提供していく最初の商品だと思います。 でも、これらの商品を使いこなすためには、相当な音楽性が必要に思います。DTMのよいところは、あまり音楽がわからなくても、自分の音楽が実現されるということです。しかし、今回の商品群に限って言えば、少しプロ向きですよね。スピーカーは別 として他の商品はかなり高度な音楽表現やそしてそれを実現するためのテクニックが必要とされるように思います。まださわったこともないので、色々意見を述べるのはどうかとおもいますが、商品をみた感想でお許しを(笑) ぼくが欲しいのは、「ちょっと、この曲リトナー(リー・リトナーという偉大なるギターリスト)にしてくれへん?」、というようなコンピュータ的に言えば、非常にあいまいな表現を理解して、しかも、偉大なミュージシャン達のアレンジがデータベース化されていて、それを演奏データに変えてくれる・・・・・
音楽講座「コードを知ろう」 さてさて、作曲講座と称してここまで進めてきましたが、全くの初心者のあなたの次なる壁は・・・・やはりコードでしょう(笑)ほら、楽譜の上に書いてあるアルファベットがあるでしょ?あれのことです。 コードとは通常その小節に必要な"和音”を指定します。たとえばコードが"C"ならば、その和音はド・ミ・ソということになります。 しかし!!!ここで、話は大きく飛びます!!!ついてきてくださいね!! 和音の話をする前に、音楽で使われる表現について知っておく必要があります。それは音名についてです。音名とはドレミファソラシドのことです。実はこのドレミ表現にはいろいろあるのです。英語読み、ドイツ語読み、日本語読み・・・・・・。 このドレミの読み方がいろいろ出てきて音楽の表現がややこしくなってきます。まるで、会話の中に英語と日本語とドイツ語が一緒に出てくるようなものなのです。
同じドレミでも、日本語や英語では読み方も表記も違います。変ロ長調だとか、嬰ト単調だとか音楽の時間で習った覚えはありませんか??あれは日本語の表記ですね。 さて、ここで覚えておくことは、ドレミファ・・と日本語のハニホ・・は音名を表しますが これが話をややこしくする原因の一つです。つまり、音楽の話の上で”C”とか”G”とか出てくる場合、話の前後からそれが"音名”なのか”コード”なのか判断する必要があるのです。 ということで、次回もコードの話がつづきます!
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