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◎TRITON (61鍵) … \230,000-(税別)4月15日発売
TRITON pro (76鍵)… \255,000-(税別)4月21日発売
TRITON proX (88鍵ウェイテッド)… \300,000-(税別
)5月発売予定
コルグから、TRINITY V3の後継機種となるミュージック・ワークステーション「TRITON」が発売される。
音源には、新開発のHI(Hyper Integrated)シンセシス・システムを搭載。内蔵する高品位
PCMデータ(425マルチサンプル、413ドラムサンプル)や、サンプリング機能で自ら取り込んだPCMサンプルをオシレーターにアサインし、フィルターやLFO、エフェクターなどで加工、自由度の高い音作りが可能だ。
サンプリング機能は、48kHz、16bit、標準で16Mバイト(最大64Mバイト)のメモリーを内蔵し、ディスプレイに波形を表示して一通
りのウェーブ編集ができる専用機並のもの。AIFF、WAV、AKAI S1000/S300などのデータも読み込み可能。
シーケンサーは、16トラック、200,000ノート。プリセット・リズムパターン(150種類)や、ユーザー・パターン(100)を使った曲作り、音楽ジャンルごとに最適なセットアップをあらかじめ入力したソング・テンプレート機能、キュー・リストによる複数のソングの連続再生など、音楽制作が簡単にスピーディに行える機能を満載。
HIシンセシス・システムのエフェクト部は、5系統のインサート・エフェクト、2系統のマスター・エフェクト、1系統のマスターEQを装備。リングモジュレーターやボコーダー(外部マイク入力でコントロール)をはじめ、102種類ものエフェクト・タイプを搭載している。また、BPM/MIDI
SYNC機能を搭載し、テンポに同期してエフェクトをコントロールすることもできる。
デュアル・アルペジエーターRPPR機能や6アウトプット、リズムパターンを約150種プリセット、さらに専用機並みのサンプラーが付いているなどダンスミュージックやテクノに最適だと思う。最新のGM規格、GM
Level2(*)に準拠した音色プログラムも興味深い。
*GM Level 2は、異なるメーカーの音源間で十分な音楽表現を伴う曲データを作成できるようにするためのGM
Level 1の機能を拡張した規格。
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