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8音ポリのVA音源ソフトシンセサイザープラグイン Poly-VL 開発に成功
<参考ページ>http://www.yamaha.co.jp/news/99021801.html
2月18日、ヤマハは「Pentium(R)。プロセッサ」で動作可能な、8音ポリのVA音源ソフトシンセサイザープラグイン「Poly-VL」開発に成功したと発表した。「Poly-VL」は、「Pentium(R)。プロセッサ」の強力な演算処理能力によって8音同時発音が可能になり、ブラスアンサンブルなどの再現ができるようになる。そして「Poly-VL」は、ソフトシンセサイザー「S-YXG100」に機能を追加するモジュールの形で提供される予定だ。管楽器や弦楽器のパートを「VA音源」で、他のパートを「S-YXG100」で再生すれば、「Pentium(R)。プロセッサ」を搭載したパソコンだけで、より表現力の高い音楽再生が可能。VA音源はリアルな音色変化が最大の魅力なだけに、リアルタイムでコントロール(演奏)したい。となるとソフトシンセサイザーの弱点である発音反応時間が気になるところ。そしてソフトシンセサイザーユーザーにはリスニング派や初心者が多いので、対応MIDIデータの充実が期待される。<主な仕様>S-YXG100+PolyVL発音方式
WaveTable (S-YXG100) + VA(PolyVL)同時発音数 WaveTable (S-YXG100)128音、
VA 8音音色数 WaveTable (S-YXG100)676音色、 VA 128音色Direct
Sound 対応DLS 対応
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