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「(*1)マイク真木はマイクシミュレーターを知っているか?」
しかし時代は変わったものである。
SOTECからiMACタイプのwindowsマシンが128000円である。
(*2)e-one
はっきりいって欲しい!欲しくてしょうがない!でも、金はない・・・・。だれかくれないだろうか(笑)
実はもうひとつ欲しいものがある。
(*3)ローランドのXP30だ。楽器屋で弾いた限りでは(*4)TRITONより劣るかもしれない。しかし、あの軽さと、コストパフォーマンスは凄いと思う。実に欲しい。
もしかすると再生装置に良いものを使えば凄い音がするかもしれない。(試奏した(*5)楽器店の再生装置はチープなものだった)
ローランドの人!これを見ていたらぼくにモニターさせてもらえないだろうか。電子楽器界の(*6)スタパ斎藤氏を目指すわたくしひじりが徹底解説するのだが(笑)といいつつ、VS840EXのロードテストの続きを書かなくてはならないぞ。
まず、ぼくが(*7)コルグのD8ではなくVS840EXを選んだ理由の一つがマイクシュミレータというエフェクトが装備されている点である。これは「安物のマイクをつっこんでも、あら不思議、プロが使っているマイクの音になっちゃったぁ」、とかいつまんで言えば、このような機能である。
実際にやってみるとこれがなかなか使えるのである。
ボクの持っているヤマハの安物マイクを通した声にメリハリがつくんだから、こりゃびっくりくりくりくりくりっくりぃぃぃ。
これでもパンチ力がないという人は(*8)真空管プリアンプと(*9)電源必要マイクを高いお金を出して買うしかない。ぼくはビンボーだからこれで十分。けっこう使えますよ。なんか、下手な歌がうまくなったように錯覚する(笑)
プリセットにもいろいろあって、中域から低域のメリハリをグッとだすものや、高域をはっきり聞き取れるようにするもの、また、ライン入力されたものを後から加工するものやらがある。これは、自分の好みをいろいろ試してみるしかない。マイクシュミレーターで録音したものをエフェクトで加工して、最後にバンドの音の上に乗せたときが最終結果
なのだから。現在ボクも試行錯誤中である。
もちろんプリセットで満足できなければ自分で設定を変えることも可能だ。
エディットは楽しいぞー。
まずはインプットするマイクの種類を選ぶ。ローランドDR-20、楽器用ダイナミックマイク、ヘッドセットタイプのマイク、超小型のマイク。そして出力するマイクの種類つまりシミュレートするマイクを決めます。一般
的な楽器ボーカル用ダイナミックマイク、(*10)"定番”のボーカルダイナミックマイク、それからアコギ用やドラムパーカッション用などから選ぶことができる。マイクを選んだら、低域をカットするフィルター、そしてマイクと音源の距離感をシミュレートするディスタンス、最後にリミッターを通
ることになる。
で、マイクシミュレーターを通して録音したものを、さらにリバーブやボーカル用にセッティングされたエフェクトを使ってさらに別
トラックへと録音していく。
ということで、今回は愛機(*11)MC-R300にインストールした(*12)ATOKPOCKETのおかげで快適に進んだ。やはり日本語入力は(*13)ATOKに限る(笑)
次回はギター一本で多録に挑戦!の予定である。
(*1)実のところ筆者もマイク真木が誰なのか知らない。昔の有名なタレントさんだと記憶している。
(*2)e-one。おそらくアップル社に訴えられるのではないかとの下馬評。訴えられる前にかわなきゃ(笑)
http://e-one.sotec.co.jp/
(*3)ローランド社。筆者は大阪在住なので大阪ベンチャーの筆頭であるローランドを応援している。
http://www.rolandcorp.com/japan/
しかし、ヤマハ元社員ということもあり、ヤマハへの愛着もあるのだ。こういうどっちつかずはコウモリと呼ばれる(笑)
(*4)コルグ社の新型シンセ。弾いていて気持ちよくなるほど音がいい。
http://www.korg.co.jp/products/synthe/TRITON/TRITON.html
(*5)楽器店の再生装置はチープなものが多いと言わざるを得ない。もっといい再生装置で音を聞かせてもらう工夫をしてみればもっと売り上げが上がるのでは?
(*6)筆者のもっとも尊敬する人物。文章を使ってものを人に伝えることにかけては天才である。というか、めちゃめちゃおもしろい!
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/backno/wstapa.htm
(*7)VS840EXのライバル機種。お互いバージョンアップで相手を凌駕することを目指している(笑)D8はメディアがハードディスクであることがVS840より勝っていると言われているが、ぼくはVS840EXのZIPディスクに何ら支障を感じていない
http://www.korg.co.jp/products/soundlink/D8/D8.html
(*8)大昔最初のコンピュータは真空管を何万個も使って作られた。現在のIC(集積回路)に搭載されいてる何万個もあるスイッチ一つ分の役割をする。昔のアンプは真空管で作られたものが多く、現在でも高級機種になると真空管を使っているものがある。真空管を使うとウォームでアナログな音がすると言われている。プロの現場でも多く使われているのだが、ビンボーでそんな高級機種を使ったことがないぼくにはよくわからない(笑)
(*9)マイクの種類や周辺エフェクターを知るにはPAを勉強しなくてはならない。
(*10)定番とは何を指すのか?例えばニューマンU-47
U-67シュアーのSM57,58等が一般的な定番である。
http://www.neumann.com/history/h2.htm
http://www.shure.com/sm58.html
(*11)MC-R300はすでにMC-R320に取って代わられている。
http://www.pc98.nec.co.jp/Product/mg/
(*12)これでやっとストレスなく入力できるようになった。
http://www.justsystem.co.jp/product/applicat/atokpocket/
(*13)別に日本語入力はATOKだけではない。ぼくのwindowsCE2.0についているMSIMEは最新のCE2.1になってだいぶ使いやすくなっているということだ。
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