【DTM解説本】

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ヤマハミュージックメディア:
XGWorks・SOLユーザーへ捧ぐ「リアルなMIDIの作り方教えます!!」
ヤマハ:SOL解説本
「SOL完ペキ!マスター」    
■「YAMAHA SOL 徹底解剖!」    
 「まるごとわかる!実践ハローミュージック・オーディオ」


「ヤマハミュージックメディア:XGWorks・SOLユーザーへ捧ぐ   「リアルなMIDIの作り方教えます!!」」  
【'05年11月16日号 No.0306】 ライター: nota

今回出版された「リアルなMIDIの作り方教えます!!」は、まずびっくりしたのが、 譜面が多い!という事。単純なMIDIテキストとして考えれば、少し値段は高いと 思えるかもしれませんが、プラス譜面とMIDIデータと思えば、決して高いもので はないと言えるのではないでしょうか。
加えてWAVEデータも付属しているので、ソフトや音源を選ばずに参考データを聴 ける点が特に自己学習する人には嬉しいと思います。

中身としては、非常に丁寧に解説してあるテキストという印象です。 初心者の人は、テキストを順番にはじめから学んでいくという使い方で、十分に テクニックを学ぶ事が出来るでしょう。
ある程度経験がある人には、詳細に作られている「項目別目次」があるので、学 びたいところだけをピンポイントで学んだり、ふと困ったときにそこだけをぱっ と見たりする事が出来ます。

解説もデータも譜面もボリュームたっぷりで、逆にちょっとボリュームたっぷり 過ぎるかな?という印象もあります。
1曲丸々入力するのはなかなか大変ですので、私なら付属のデータを見て、聴いて、 「すごいな〜」で終わってしまいかねないのですが、しっかりじっくり勉強した い、という人や、これまでの他のテキストではちょっと物足りなかった人には、 十分な内容だと言えるでしょう。

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「XGWorks・SOLユーザーへ捧ぐリアルなMIDIの作り方教えます!!」
→ http://www.ymm.co.jp/products2/detail.php?format=search&code=GTL160250

「SOL完ペキ!マスター」  
【'02年03月24日号 No.0146】 ライター: chie

ヤマハのオーディオ&MIDI統合ソフト「SOL」の解説本がヤマハミュージックメ ディアより発売されました。

SOLはXGworksと同じようなウィンドウを持っていますが、よく見ると機能が多く て一見難しそうに思ってしまいます。せっかくいろいろな機能がついているので すから、解説本を読んで少し勉強してみるのはどうでしょうか?
この本では、環境設定、基礎知識から始まりMIDIデータの入力、オーディオの活 用など、価格 2,000円とは思えないほど、内容は盛りだくさんです。

この本ではソングレコーディングの基本、スタイルの活用、いろいろな入力方法 を使う、楽器を再現する、などそれぞれの項目にスコアがついていてポイントが おさえられています。
MIDIデータの入力も解説されているいろいろな入力方法を実際にやってみて、自 分に一番あっている方法を見つけ出すのがいいかもしれないですね。
今までMIDIだけを扱ってきた人には敷き居が高そうなオーディオも、SOLに付属 しているCD-ROM「SoundLibrary」に収録されているウェーブ素材を使って、MIDI とオーディオを組み合わせた曲作りができるようになっています。ただ張り付け るだけではなく、タイムスライス、タイムストレッチを使ってエディットしたり エフェクトをかけたりと、オーディオを扱うにあたってよく使う機能も、スコア ありの解説なのでわかりやすいです。オーディオ+MIDIを組み合わせた曲作りの項 目で選曲されている「ルパン三世〜」は個人的にも興味をそそられたので、私も やってみようかな?って思いました。

最終的には自分で入力したMIDIデータにボーカルを録音、ミックスダウンという ところまであり、タイトルどおり「完ペキ」というわけです。
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ヤマハミュージックメディア:http://www.ymm.co.jp/index.php3

「YAMAHA SOL 徹底解剖!」    
「まるごとわかる!実践ハローミュージック・オーディオ」 

【'02年03月20日号 No.0141】 ライター: chie

ヤマハが新しく発売したオーディオ&MIDI統合ソフト「SOL」の解説本が自由現 代社より発売されました。自宅でDTMをやる、となると教えてもらう人がいなく て結局途中でやめちゃった…ってなりがちですね。そういう時にまず頼るのが解 説本であります。せっかく買ったソフトをフル活用しましょう!

「YAMAHA SOL 徹底解剖!」
YAMAHAのソフトと言えば、有名なのが「XGworks」ですが、その上位版に当たる ソフトが「SOL」です。機能基本的なMIDIデータ入力方法から音作り、エフェク トなど、また、オーディオ機能についてもばっちり解説されています。タイムス トレッチ、タイムスライスなど、ふだんMIDIしか扱っていない人にとっては敷居 が高いように思いますが、ドラムパートのオーディオを分割してパターンを組み 変える…と言った活用方法も紹介されているので、ぜひチャレンジしてみてくだ さい。


「まるごとわかる!実践ハローミュージック・オーディオ」
「SOL」とYAMAHAのMIDI音源MU2000(またはMU500)、USBオーディオインターフェ イス「UW500」をセットにしたパッケージ「HELLO!MUSIC!AUDIO」を購入した人向 けの解説本。
初心者にとって何よりもまずつまづくのは"接続"ではないかと私は思っています が実際どうでしょう?はずかしながら私も音源を買ってから実際音がなるように なるまでに1週間もかかってしまいました。
「HELLO!〜」はケーブルもセットになっているので本当に便利なパッケージです ね。この本でもまずは接続の説明から入ります。先ほどの「YAMAHA SOL 徹底解 剖!」が"基本編"とするならば、こちらは"応用編"といった感じですね。「SOL」 の便利な機能、"ボイストゥスコアR"や"オートアーティキュレーション"などに ついてももちろんわかりやすい解説が載っていますが、自分のギター演奏をエ フェクトをかけながら録音する、MIDIデータをWaveにする、録音したウェーブを 編集する、と言った「HELLO!〜」ならではの解説もバッチリです。