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コンポーザー
音楽がこの世に生まれてからすでに相当の年月がたっている。最近よく言われる「メロディーの飽和状態」というのも、これだけたくさんの曲が世に出てしまった今では仕方のないところだろう。実際FMから流れてくるさまざまな新曲を聴いても、どこかで聴いたことのあるようなメロディだったり、カバーとも呼べないような安易な焼き直しが目立つ。
こんな状況の中で、これから作曲家として一本立ちしていくのは、なかなか厳しいことかもしれない。だがそんな時だからこそ、新鮮な感覚と才能が求められているわけで、逆にチャンスは充分あるはずだ。
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