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西岡 健 先生 Cubase制作演習、演奏プログラミング基礎、応用講座 担当 プロを目指す人たちへの「アドバイス」をお願いしますテクニックの習得と合わせて、楽曲センスを磨くことはとても重要です。日々いろいろな音楽に触れ、あるいは音楽以外のものにも目を向けて感性を養いましょう。また、専攻科で学ぶ技術は、いわば「楽器の弾き方」のような演奏の基礎部分に当たるので、授業の時間内だけで終わるのではなく、必ず自宅で反復して「練習」することが大切です。これらを心がけ充実した一年を過ごしてください。
授業内容と 受講にあたっての心構えを教えてください!
<Cubase制作演習> Steinberg Cubaseを使った楽曲制作の基礎を学びます。 音楽制作に必要な基礎知識を身につけ、Cubaseを使用した楽曲制作の実践を通して理解を深めます。 ----------------------------------------------------- Cubaseにはたくさんの機能があり、そのすべてを理解するには多くの時間が必要です。 この講座では、Cubaseの機能の一部でありまたその本質の部分をいくつか取り上げて、 こんにちの音楽制作現場で求められる制作テクニックと知識を、体験し理解していただきます。 必ず毎回内容を踏まえた曲をひとつ以上作り、自分の作品へのヒントとしてください。
<演奏プログラミング基礎講座> MIDIでの楽曲制作のための演奏表現を身につけます。 楽器演奏と同様に演奏表現の幅を広げ、自作曲の表現に活かします。 ----------------------------------------------------- この講座では演奏データプログラミングを通して、楽器演奏表現や楽曲のクオリティを上げるためのテクニックを学びます。 いわば「楽器の弾き方」ですので、一日サボると三日遅れる、と良く言われるように毎日の練習が大切です。 ここで学ぶテクニックを何回も反復し、体に染み込ませてください。
<演奏プログラミング応用講座> 音作りやCubaseの機能をフル活用したより即戦力となる制作技術を身につけます。 ----------------------------------------------------- 応用講座ではさらに音作りや楽曲のトータルプロデュースのための、効率的な制作法を身につけます。 こちらも反復練習を心がけてください。 また作編曲講座など他の講座で学んだことの成果を、クオリティの高いものとして出すためにも不可欠な内容となっているので、 演奏プログラミング基礎講座の内容と合わせてしっかりと身につけ、各講座の課題にも役立てましょう。
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