教室 トップ > 開講コース > 音楽のプロを目指すコース > デジタルサウンドクリエイター専攻科 卒業生からのメッセージ
コンピューターミュージッククラブDeeのデジタルサウンドクリエーター専攻科を卒業した先輩からのメッセージです。みんないろいろな目的があって、入学してきました。現在は、卒業生のほとんどの人が音楽関係の仕事に携わっています。
卒業生紹介ページでもコメント、楽曲を掲載中!
専攻科に入り、人脈が拡がりました。人脈と技能があると声を掛けてもらえます!
大窪義博さん 第26期(2011年度)秋卒業生
(1)遠方(岡山県)からでも専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?
以下の3点が理由です。
1.一年で、音楽の基本を学べる点
2.厳選した授業内容によるコストパフォーマンス
3.講師の対応
専攻科に入る前、あるDAWのセミナーに頻繁に参加していて、インストラクターの方と作曲の話になったときに、次の様にアドバイスを受けました。
「ちゃんとした曲を作りたいと思うのなら、基本から習った方が良いよ」
この一言から、音楽を基本から勉強したいと思うようになりました。このインストラクターの方がDeeの講師だった事をインターネットで知り、Deeや専攻科の存在を知りました。
その後、Deeのオンラインコースで「MIDI検定2級実技対策コース」を受講したのですが、こちらの質問に丁寧に対応してくれた事も、私にとって大きなポイントでした。 また、専攻科に入る前、過去に作った自分の曲に対して、講師からコメントを貰え、問題点を知る機会を得たのも、専攻科に入るきっかけとなりました。
(2)大阪に来て大変だったこと、よかったことなど遠方から専攻科に行こうと思っている人にアドバイスなどをお聞かせいただけますか?
専攻科に入ってからの半年間は大阪に住んでいたのですが、専攻科の先輩から住居の紹介やアドバイスをしてもらったため、大阪に来て大変だった事はほとんどなかったです。
また、良かったことは以下のとおりです。
1.講師や先輩、同期との交流
音楽、特に、コンピューターミュージックについて話をする機会は、地方だと、なかなかないと思います。講師や生徒で、情報交換ができるのは専攻科ならではと思います。
2.管弦楽・吹奏楽などのコンサート
講師から紹介されたコンサートを観に行ったのですが、実際の演奏を見ることで、楽器毎の音色の特徴や、楽器の組合せによる音の効果を体験できるのは、作曲や編曲に大きく作用すると思います。また、こうしたコンサートは大阪周辺で頻繁に行われているので、足を運べば、良い刺激をどんどん受けることになります。
3.メーカー主催のセミナー受講
大阪には多くの楽器店があり、さまざまなセミナーが不定期ですが、行われています。こうしたセミナーは、ほとんど無料です。
使った事がないソフトや機材のセミナーでも、参加することで新しい発見や、メーカーの方や受講者の方との情報交換や名刺を頂くことができます。
4.専門書の閲覧
インターネットで、ある程度、知りたい情報を容易に入手できる時代になりましたが、意外と知りたい情報は、絶版になった本に記述されている事が多々あります。Deeには、絶版となっている書籍があるため、知りたい内容を入手できる事があります。
また、大阪には、大きな本屋がいくつかあるので、気になった本を手にとって確認することができるのも、大きなメリットと思います。
(3)専攻科で楽しかったこと、印象に残っていることはありますか?
実は、各講座の課題提出後の授業で、講師の反応を楽しみにしていました。
授業中に課題を見てもらうことで、「おっ、これは」や「う〜ん、ちょっと・・・」とした講師の顔付きに一喜一憂していました。
また、Deeの忘年会や専攻科の祝賀会では、講師や生徒の普段とは異なる一面を見れるのが、楽しいと思います。
(4)専攻科に通って良かったこと成長出来たことをお聞かせいただけますか?
専攻科に通って良かったことは、人脈が拡がったとことです。人脈と技能があると、声を掛けてもらえます。
私は、専攻科に入る前にMIDI検定の2級を取得していたのですが、これがきっかけで、MIDI検定試験に関するお手伝いをさせてもらう事になりました。技能を持つことは大事ですが、それを活かすのは人脈と思います。
また、専攻科に通って成長できたことは、以下の3点です。
1.曲を作るスピードが向上
2.曲の質が向上
3.自分の曲を客観的、理論的に把握
これは、各講座の課題を自分なりに、丁寧に取り組んだからと思います。各講座で習った事が消化され、体系化されつつあると思います。
(5)専攻科を目指す人、後輩にアドバイスをお願いします。
各講座の課題が出ますが、丁寧に取り組んで欲しいと思います。「講師=お客様」、「課題の提出=納品」と仮想的に捉えると、受け取る相手が困らない様にするために「どうすれば良いか」と、相手目線の意識が生まれるかと思います。
音楽に限らず、どんな分野の仕事でも、この意識は必要ではないでしょうか。
次に、楽器の練習をして欲しいと思います。鍵盤楽器が弾ける方はギターを、ギターが弾ける方は鍵盤楽器に取り組んで欲しいと思います。楽器未経験者の方は、鍵盤楽器が良いかと思います。
楽器が弾けると作曲の幅は拡がりますし、頭だけで考えていて曲が作れない時に、楽器演奏から曲ができる事が多々あります。
そして、既存の曲を耳コピーして欲しいと思います。
これは、曲を聞きながら、楽器でメロディやコード等をコピーをすることで、自分の中に音楽の素養が形成されるからです。
各講座の課題や楽器練習など取り組む事はたくさんありますが、専攻科での1年間を、是非、有意義なものして欲しいと思います。
Deeの先生方を納得させるものを作る事ができれば、もうプロとしてやっていける目前
川端政彦さん 第25期(2011年度)春卒業生
(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?
自分がプロのクリエイターとしてやって行く為には、何を満たしていて何が不足しているのかを、
あらゆる角度から見極めたかったからです。
また、DTMに関する基本スキルを整えるという意味合いで、MIDI検定を取得する為でもありました。
更に個人的な観点から述べるなら、暫く音楽の世界から遠のきがちであった為、ある種のリハビリ的要素でもありました。
強制ギブスみたいな感じですね。意味わかりますか。
(2)専攻科で楽しかったこと、印象に残っていることはありますか?
とにかく授業で習う事の一つ一つが、先にも述べた「DTMに関する基本スキルを整える」という点では、
その都度、力になりそして自信に変わっていくのが手にとってわかりました。
しかもそれって、プロとして活躍されている現役クリエイター(先生方)の技を伝授して頂いているようなものですから、
どう考えてもおいしいですよね。
だってそのまま現場で通用するから。
後は、同期生と卒業生でLIVEを行った事が、もの凄く楽しかったです。
この仲間でしか出来ないものになったと思います。
卒業制作の追い込みは苦しかったですが、その反面で
「ずっとこうしていられる仕事が出来たらいいのになあ」と本気で思い続けてました。
思うのは勝手ですから。要は楽しかったという事です。
(3)専攻科に通って良かったこと成長出来たことをお聞かせいただけますか?
あらゆる面で成長出来た要素はありますが、特にオーディオのミックスに関するスキルが
入学前と今では、墨谷二中とNYヤンキース並みに違います。
意味わかりますか(笑)
こんなとこにメッセージを記載させてもらってる手前言ってるんじゃなくて、
本当に良かった事しかないです。
そうなると思ったから、それまでの仕事までチェンジして入学したんですけどね。
また、今現在このコメントを書いている段階で、同期生で音楽発信の場を作るべくHPを立上げる準備をしています。
それくらい価値のある仲間に出会えた事も、大きかったですね。
(4)音楽の仕事を目指す後輩にアドバイスをお願いします。
とにかく続ける事です。これって結構出来そうで出来ない人が多いです。
止めたら意味ないです。
あと、これは専攻科のどの先生も仰ってましたが(あ、T先生を除いて)、
音楽仲間同士の交流程、重要な繋がりはないという事です。
といってもジワジワちょっとずつわかってくる事なんですが、
もしかしたら、自分でこれが正解で成功だったのかと思う時まで実感ないかも、ですが。
後は、私自身もそうでしたが、自分のスキルを他人の目を通して見極め、現実と思いっきり向き合う事です。
この業界、いくら音楽大学や専門学校でこれだけ勉強しました、こういう事やってます、だけでは何の意味も持ちません。
私もその内の一人でした。実績のない人間は所詮「未経験者」になります。
厳しい言い方ですが、これは私がモロに食らってきた現実です。
また音楽業界に限らず、日本社会で仕事をするにあたっては残念ながら年齢との戦いもあります。
音楽をやる事自体に年齢は勿論関係ないんですが、仕事となるとやはり考えないといけません。
だから「時間」とうまく付き合い、色んな引き出しをどんどん増やす為に、
「音楽」というキーワードがつくバイトでも何でもやるべきですし、
どんな仕事があるのかDeeを通してでも本当に色々調べた方がいいですよ。
本当に勝負する時に、結構やっといてよかったと思える事が多々あります。
長々と述べてきましたが、簡単に言えばDeeの先生方を納得させるものを作る事ができれば、
もうプロとしてやっていける目前だという事です。
私はこのコメントを書いている現在、謀音楽制作会社と契約を結ぶ事が出来たのですが、
勿論Deeで作成してきた作品がきっかけになって勝ち取る事ができました。
卒業して一週間以内に仕事を得る事が出来たのですが、
これは、スクール長でもある米谷先生が卒業祝賀会の際、私に
「卒作くらいのクオリティがあれば仕事を得られるのでは」という、とてつもない力強い後押しの言葉があったからです。
だって、あらゆる現場経験をお持ちの先生から判断されたのですから絶対いけますよね、そうなったら。
なので、やるべき事はやりつつ、人に頼るとこは頼り、自分なりのサクセスロードを作品と共に、作り上げていって欲しいと思います。
まっすぐ突き進んでいって下さい。
自分自身のレベルアップの一番の近道になると思います。
岡野 里音さん 第24期(2010年度)卒業生
(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?
作曲家になるため、DTMと作曲理論を本格的に学びたかったからです。
ソフトの操作方法、打ち込みの表現方法、作曲法に留まらず、
レコーディングやミキシングといった、現在求められるだろうクリエーターに必要な知識と技術が、
すべて一年間で学べる、というところにとても魅力を感じました。
また同じような志を持つ人々と関わりを持ってみたいなという理由もありました。
(2)専攻科に入る前と後では何が大きく変わりましたか?
わたしは専攻科入学準備コースから通い始めたのですが、ほんとに最初の頃はソフトの使い方すらわからず、通う前は曲を最後まで作り上げるということもできなかったくらいでした。
しかしこの専攻科で勉強や課題をこなしていくうちに、一曲を作り上げるということができるようになりました。
また先輩方の刺激を受けることによって、やる気や負けたくないという思いもわき上がりましたし、課題には期限が設けられているので、無理矢理にでも何か作らなければならないという状況が常にありました。
そんな状況にあったからこそ、とりあえずやり遂げる、ということが身に付いていったんだと思います。
それはわたしにとってとても大きなことです。
(3)専攻科で楽しかったこと、印象に残っていることはありますか?
専攻科卒業生の方が主催した、専攻科ライブに出演したことです。
卒業生や在校生だけでなく、講師の方々にもバンドを組み出演していただき、本当に楽しかったです。
ライブ当日だけでなく、ライブに向けてのミーティングやスタジオ練習など、そういった過程を含めて、大変なこともたくさんありましたが、みんなで一緒になって作り上げたライブは、本当に素晴らしい経験だったと思います。
(4)専攻科に通って良かったと思ったこと成長出来たことをお聞かせいただけますか?
まずひとつは、曲が作れるようになったことです。そのことで以前よりずいぶん自信がつきました。
授業に通っているだけで音楽を勉強している、講師の方々と関わることで、自分も音楽業界に一歩足を踏み入れている、という感覚がして、授業が毎回楽しくて仕方がなかったです。
もちろんつめこまれた一年ですので、自分の中で覚えきれなかったり整理しきれないこともたくさんあり、不甲斐ない思いをすることもありました。しかしそれ以上に得たものは数えきれません。
音楽面だけでなく、色々な面で成長したなと実感しています。
できることならもっと通いたい!と思うくらいこの一年はとても充実していました。
そしてもうひとつは、この専攻科繋がりで一緒にバンドやユニットを組んだり、同じように音楽を志す仲間や人々と出会えたこと、交流ができたことです。
想像していた以上の充実感たっぷり、音楽三昧!の一年を送ることができて本当によかったです。
(5)その他なんでもお書き下さい。
曲を作ることはできるようになっても、パソコンや音響機器については中々理解しないわたしに、何度も授業をして丁寧に教えてくださり、わかりやすいように工夫をして説明してくださったり、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
学ぶ気持ちさえあれば、先生方は決して見放さずに何度でも教えてくれます。
せっかくの環境ですから、一度で理解できなくても、何度も質問してこの一年でなるべく多くのことを吸収してほしいなと思います。
そして専攻科に通う中で、課題やあるいは自由に何か曲を作ったとしたら、講師の方々に自らがんがんアドバイスをもらいにいってみてください。
そうすれば経験豊富な先生方の客観的かつ的確なアドバイスをいただけます。
そういうところも自分から活用していけば、楽曲のクオリティアップだけでなく、自分自身のレベルアップの一番の近道になると思います。
私自身もまだまだ勉強が足りないので、これからも学ぶ気持ちを持ち続け、作曲家として活躍できるようがんばっていきます。
生涯音楽に携わっていきたいのであれば、専攻科で学んで損はありません。
西川毅さん 第23期(2009年度)卒業生
(1)専攻科に入ってよかったと思うこと、成長したと思うことは何ですか?
やっぱり、音楽に関する知識や手法を得たこと、視野が広がったことですね。
今までは知らなかった、使いこなせなかった知識が使えたり、色々なジャンルや手法を学ぶことができたので、自分の引き出しが増えました。
(2)仕事をして大変な事、楽しいと思うこと、専攻科での勉強が役立っていると思うことは何ですか?
現在、ブライダルでの音響とBGM作成の仕事をしています。
大変だと思う事は、その二人にとっては結婚式は一生に一度のことのことですから、失敗はできません。
なので、シビアにやらないといけないことですね。
楽しいと思うことは、皆が幸せな場に携われることですね。
その中で音楽がタイミングよくはまるといい感じです。
専攻科での勉強が役立ってる点は、現場では結構大きいミキサーやマイクを使います。
機材のことも学びましたので、その知識が役に立っています。
(3)専攻科入学を考えている方にアドバイスをお願いします
生涯音楽に携わっていきたいのであれば、専攻科で学んで損はありません。先生方もどんどん教えてくれます。
後は、音楽仲間もできますし、人脈が増えていきますよ。
自分も専攻科の仲間達と今、バンドを組んでいます。
Deeを全活用しちゃおう!と思って専攻科に1年臨んで欲しい。
Nさん 第21期(2008年度)卒業生
(1)専攻科の1年間について、率直な感想を聞かせて下さい。
本当に入って良かったなーと思っています!
1日中引きこもって作業をさせてもらうこともでき、すっごく充実した時間が過ごせて楽しかった。
もう1年、より音楽を完成形に近づけるために、もっともっとDeeで勉強がしたかったというのが本音です。
終わってしまってすっごく寂しいです。
(2)この1年間で自分自身の成長を実感できましたか?
あまり伸びなかった部分もありますが、成長した部分も、確実に感じることができたと思います。
知らないことだらけで、自分はこんなにも何も知らなかったのか!と思い知らされました。
まだまだ勉強し足りないことでいっぱいですね。頑張ります!
(3)最も大きく成長をできたのはどういう点ですか?
しいていうならば、全部!って言ってしまいたいです。欲張り過ぎですか?(笑)
それでも特にとあれば、音色作りが一番楽しい作業になったことですね!
専攻科で勉強した時、音色は、自分の理想のイメージを創り、それにより近づけていくことに、すごく重要な要素だと感じました。
比較的思った通りの音を作れるようになってきたかな?と思います。
今回はどんな音を作ろうーって考えると、毎回わくわくしちゃいます♪
(4)授業や課題で印象に残ったことを教えて下さい。
印象に残った言葉です♪
■面白くて話上手!前向き!西岡先生
「どれだけ良いメロディーであっても、せっかくのメロディーを殺してしまうアレンジでは勿体ない。
それを引き立てるアレンジが必要だよ。やっぱり聞きやすいのがいいね。」
■唯一の突っ込み役か?しっかり者!宮武先生
「自分が一生懸命作った部分は、制作者は聴いて欲しくなって、どうしても大きくしてしまいがちだけど、
でも本来の音楽で聴くべきところ、重要なところは違いますよね。」
■みんなの支え役!癒し系!谷本先生
「映像に音をつける時、誰もがそれを見て持つイメージが作れているかどうか?
音に対してもった自分のイメージを人に話し、それが説得力があるどうかも大事になってきます。」
(5)後輩達へのアドバイスをお願いします。
せっかくの環境があるので、Deeをあわよくば全活用しちゃおう!と思って専攻科に1年臨んで欲しいなーって思います。
言い過ぎでしょうか?(笑) 大丈夫…!!
周りの先生や受付の方々もそのぐらい勉強してくれーって、心の底から思ってくれている気がします。多分!(笑)
勝手なこと言うなーって後で全員にお叱りを受けちゃうかな?
でも、きっと許してくれる素敵な人達ばかりだということに、今回は甘えさせて頂きたいと思います♪
まずは1年間大変だとは思いますが、頑張って下さいね。
(6)これからの目標を聞かせて下さい。
音楽制作に関わった仕事をしていくことができたらと思い、現在、いろいろと準備を進めています。
鍵盤が壊れてしまうんじゃないかとハラハラしてしまうぐらい、泣きながら作らなければならない程、辛かった時期も何度もありましたが、
それを支えて下さり、応援して下さる方々が何人もいました。
その方々を喜ばせる、感動してもらえる、もう一度聞きたいなって言ってもらえるようなものが作ることができたら本望です。
今後も勝手ながらも送りつけちゃうことがあるかもしれません。
迷惑って声がどこからともなく聞こえてきた?誰ですか…そんなこと言うのはっ!!(笑)
(7)自身のHPや宣伝などあればお教えください。
Ae-Rieal View -世界と世界は繋がる
http://ae-riealview.com/
仕事用は別に制作中ですが、個人のHPです。
音楽をやっている人達と年齢関係なくわいわい議論したり、変なテンションでふざけあったりしていますので、
遠慮なく突撃っ!しにきてくださいね♪
知識や技術があると、この業界チャンスが本当に広がると思います。
大浦由紀子さん 第17期(2006年度)卒業生
(1)専攻科の1年間について、率直な感想を聞かせて下さい。
私は一年間大学院に通いながら、Deeに通っていました。
当時を思い返すと、同じ授業を受ける方々は他にも仕事や学業をもった方が多くとても意欲的でした。
そしてその意欲を刺激するかのように行われる、中身の濃い授業!
(2)この1年間で自分自身の成長を実感できましたか?
先生方の技術、そして人柄もよく専門性の高い技術や知識を叩き込まれることと同時に、クラスメートの刺激も受けることができ、
かなり貴重で成長できた一年でした。・・・。
(3)最も大きく成長をできたのはどういう点ですか?
私は現在、音楽関係の仕事についています。
そこでは、まさにDeeで習った知識や技術がそのまま活用できます。私はどちらかといえば劣等生だったので、習ったのに使いこなせられていない部分が多いですが・・・。
それでも習わなかったらまったく仕事をさせてもらえなかったであろう業務も、どんどんやらせてもらっています。
知識や技術があると、この業界チャンスが本当に広がると思います。
働いてみて再度習いたいことがたくさん出てきて勉強したい熱が上昇中です。
在校生の方は、後悔しないように残り一時間一時間を大切にして、Deeで習うことは全て逃さないようにくらいついてください。
そして音楽でお金儲けしましょう☆(笑)
自分のビジョンを持ちつつ努力していれば、必ずチャンスは訪れます。
櫻井智子さん 第15期(2005年度)卒業生
(1)専攻科の1年間について、率直な感想を聞かせて下さい。
専攻科に通いだした半年間は普通に働いてたので、専攻科の授業と仕事との両立が大変でした。
課題もきちんとこなせず、15期の中では落ちこぼれになりつつありましたが、仕事を辞めた後は専攻科に専念できるようになり、「卒業するころには絶対仕事としてやっていけるようになってやる!」っと意気込み、私の人生の中で一番何かに取り組んだ時期でもあったし引き込もりになった時期でもありました(笑)
卒業時にはなんとかみんなに 追いつき(と自分では思うのですけど。。)そしてDeeで講師として採用してもらう事となりました。
(2)この1年間で自分自身の成長を実感できましたか?
自分自身と音楽との付き合い方が見えました。曲を通して何かを伝えたい、表現したいという思いで音楽を始めた私にとって、
曲の可能性をどこまでも広げることができるDTMの世界を深く学べた事は、一生ものですし、私の人生の転機になったとも言えます。
(3)最も大きく成長をできたのはどういう点ですか?
いい仲間に出会えた事です。
15期のメンバーは年齢が近い事もあって、今でも仲が良く半年に一回?は学生の同窓会のノリで集まったりしています。
みんなそれぞれに目指すものがあり、卒業してからもお互い、いい刺激になっていると思います。
(4)後輩達へのアドバイスをお願いします。
専攻科は勉強1年目で、実際音楽で仕事をするようになってからが勉強2年目っという感じでしょうか。
仕事をするようになってからの方が学ぶ事が多いと思いますし、自分のレベルアップ度も確実に違います!
今思い返せば、DTM初心者で始めた私がよくここまで来たな〜と思います。
何事でもそうですが、自分がどうしたいかどうなりたいかというビジョンを持つことはとても大事です。
そしてそのビジョンを持ちつつ、努力していれば、必ずチャンスは訪れます。
チャンスがきたら逃さずキャッチ!&行動!!そして、その先々での出会いを大切に!
音楽業界は人脈が命です!以上をモットーに在校生のみなさん頑張ってください!
そしてDeeで見かけた際には是非、気軽に声をかけてくださいね♪








