教室 トップ > 開講コース > 音楽のプロを目指すコース > デジタルサウンドクリエイター専攻科 卒業生からのメッセージ
コンピューターミュージッククラブDeeのデジタルサウンドクリエーター専攻科を卒業した先輩からのメッセージです。みんないろいろな目的があって、入学してきました。現在は、卒業生のほとんどの人が音楽関係の仕事に携わっています。
卒業生紹介ページでもコメント、楽曲を掲載中!
Deeを全活用しちゃおう!と思って専攻科に1年臨んで欲しい。
Nさん 第21期(2008年度)卒業生
(1)専攻科の1年間について、率直な感想を聞かせて下さい。
本当に入って良かったなーと思っています!
1日中引きこもって作業をさせてもらうこともでき、すっごく充実した時間が過ごせて楽しかった。
もう1年、より音楽を完成形に近づけるために、もっともっとDeeで勉強がしたかったというのが本音です。
終わってしまってすっごく寂しいです。
(2)この1年間で自分自身の成長を実感できましたか?
あまり伸びなかった部分もありますが、成長した部分も、確実に感じることができたと思います。
知らないことだらけで、自分はこんなにも何も知らなかったのか!と思い知らされました。
まだまだ勉強し足りないことでいっぱいですね。頑張ります!
(3)最も大きく成長をできたのはどういう点ですか?
しいていうならば、全部!って言ってしまいたいです。欲張り過ぎですか?(笑)
それでも特にとあれば、音色作りが一番楽しい作業になったことですね!
専攻科で勉強した時、音色は、自分の理想のイメージを創り、それにより近づけていくことに、すごく重要な要素だと感じました。
比較的思った通りの音を作れるようになってきたかな?と思います。
今回はどんな音を作ろうーって考えると、毎回わくわくしちゃいます♪
(4)授業や課題で印象に残ったことを教えて下さい。
印象に残った言葉です♪
■面白くて話上手!前向き!西岡先生
「どれだけ良いメロディーであっても、せっかくのメロディーを殺してしまうアレンジでは勿体ない。
それを引き立てるアレンジが必要だよ。やっぱり聞きやすいのがいいね。」
■唯一の突っ込み役か?しっかり者!宮武先生
「自分が一生懸命作った部分は、制作者は聴いて欲しくなって、どうしても大きくしてしまいがちだけど、
でも本来の音楽で聴くべきところ、重要なところは違いますよね。」
■みんなの支え役!癒し系!谷本先生
「映像に音をつける時、誰もがそれを見て持つイメージが作れているかどうか?
音に対してもった自分のイメージを人に話し、それが説得力があるどうかも大事になってきます。」
(5)後輩達へのアドバイスをお願いします。
せっかくの環境があるので、Deeをあわよくば全活用しちゃおう!と思って専攻科に1年臨んで欲しいなーって思います。
言い過ぎでしょうか?(笑) 大丈夫…!!
周りの先生や受付の方々もそのぐらい勉強してくれーって、心の底から思ってくれている気がします。多分!(笑)
勝手なこと言うなーって後で全員にお叱りを受けちゃうかな?
でも、きっと許してくれる素敵な人達ばかりだということに、今回は甘えさせて頂きたいと思います♪
まずは1年間大変だとは思いますが、頑張って下さいね。
(6)これからの目標を聞かせて下さい。
音楽制作に関わった仕事をしていくことができたらと思い、現在、いろいろと準備を進めています。
鍵盤が壊れてしまうんじゃないかとハラハラしてしまうぐらい、泣きながら作らなければならない程、辛かった時期も何度もありましたが、
それを支えて下さり、応援して下さる方々が何人もいました。
その方々を喜ばせる、感動してもらえる、もう一度聞きたいなって言ってもらえるようなものが作ることができたら本望です。
今後も勝手ながらも送りつけちゃうことがあるかもしれません。
迷惑って声がどこからともなく聞こえてきた?誰ですか…そんなこと言うのはっ!!(笑)
(7)自身のHPや宣伝などあればお教えください。
CRYSTAL MIND -未知なる核心
http://wv-crystalmind.com
仕事用は別に制作中ですが、個人のHPです。
音楽をやっている人達と年齢関係なくわいわい議論したり、変なテンションでふざけあったりしていますので、
遠慮なく突撃っ!しにきてくださいね♪
知識や技術があると、この業界チャンスが本当に広がると思います。
大浦由紀子さん 第17期(2006年度)卒業生
(1)専攻科の1年間について、率直な感想を聞かせて下さい。
私は一年間大学院に通いながら、Deeに通っていました。
当時を思い返すと、同じ授業を受ける方々は他にも仕事や学業をもった方が多くとても意欲的でした。
そしてその意欲を刺激するかのように行われる、中身の濃い授業!
(2)この1年間で自分自身の成長を実感できましたか?
先生方の技術、そして人柄もよく専門性の高い技術や知識を叩き込まれることと同時に、クラスメートの刺激も受けることができ、かなり貴重で成長できた一年でした。・・・。
(3)最も大きく成長をできたのはどういう点ですか?
私は現在、音楽関係の仕事についています。
そこでは、まさにDeeで習った知識や技術がそのまま活用できます。私はどちらかといえば劣等生だったので、習ったのに使いこなせられていない部分が多いですが・・・。
それでも習わなかったらまったく仕事をさせてもらえなかったであろう業務も、どんどんやらせてもらっています。
知識や技術があると、この業界チャンスが本当に広がると思います。
働いてみて再度習いたいことがたくさん出てきて勉強したい熱が上昇中です。
在校生の方は、後悔しないように残り一時間一時間を大切にして、Deeで習うことは全て逃さないようにくらいついてください。
そして音楽でお金儲けしましょう☆(笑)
自分のビジョンを持ちつつ努力していれば、必ずチャンスは訪れます。
櫻井智子さん 第15期(2005年度)卒業生
(1)専攻科の1年間について、率直な感想を聞かせて下さい。
専攻科に通いだした半年間は普通に働いてたので、専攻科の授業と仕事との両立が大変でした。
課題もきちんとこなせず、15期の中では落ちこぼれになりつつありましたが、仕事を辞めた後は専攻科に専念できるようになり、「卒業するころには絶対仕事としてやっていけるようになってやる!」っと意気込み、私の人生の中で一番何かに取り組んだ時期でもあったし引き込もりになった時期でもありました(笑)
卒業時にはなんとかみんなに 追いつき(と自分では思うのですけど。。)そしてDeeで講師として採用してもらう事となりました。
(2)この1年間で自分自身の成長を実感できましたか?
自分自身と音楽との付き合い方が見えました。曲を通して何かを伝えたい、表現したいという思いで音楽を始めた私にとって、曲の可能性をどこまでも広げることができるDTMの世界を深く学べた事は、一生ものですし、私の人生の転機になったとも言えます。
(3)最も大きく成長をできたのはどういう点ですか?
いい仲間に出会えた事です。15期のメンバーは年齢が近い事もあって、今でも仲が良く半年に一回?は学生の同窓会のノリで集まったりしています。
みんなそれぞれに目指すものがあり、卒業してからもお互い、いい刺激になっていると思います。
(4)後輩達へのアドバイスをお願いします。
専攻科は勉強1年目で、実際音楽で仕事をするようになってからが勉強2年目っという感じでしょうか。
仕事をするようになってからの方が学ぶ事が多いと思いますし、自分のレベルアップ度も確実に違います!
今思い返せば、DTM初心者で始めた私がよくここまで来たな〜と思います。
何事でもそうですが、自分がどうしたいかどうなりたいかというビジョンを持つことはとても大事です。
そしてそのビジョンを持ちつつ、努力していれば、必ずチャンスは訪れます。
チャンスがきたら逃さずキャッチ!&行動!!そして、その先々での出会いを大切に!
音楽業界は人脈が命です!以上をモットーに在校生のみなさん頑張ってください!
そしてDeeで見かけた際には是非、気軽に声をかけてくださいね♪
