稲田 大輔 先生  

サウンドマネジメント講座 担当

プロを目指す人たちへの「アドバイス」をお願いします

僕もサウンドクリエイターの仕事をさせてもらっておりますが、数え切れないほどの楽曲を制作してきました。

その中で僕が一番大事だと感じているのは、クライアントの意見をしっかり取り入れられる技術。

そして、自分が本当に作りたい作品に対しての技術をわけること。
さらに、場合によっていは混ぜる事にも柔軟に対応していかなければなりません。
要は、どれだけ自分が制作においての引き出しを多くもててるか。という事が大事なのです。
Deeにはたくさんのプロの講師がいますし、いろんなジャンルを得意とするマルチな先生が多いので、

いろんな人に出会い、いろんな知識を得て、自分の納得する作品作りに励んで下さい。

 

授業内容と 受講にあたっての心構えを教えてください!

 

<サウンドマネジメント講座>

作品を作った後にどうすればいいのか?現在の音楽業界の流れからはじまり、
インディーズレーベルの説明から、制作会社や、自分で自分の楽曲を様々な形で
公表できるやり方までをすべてお話させてもらいます。

(1)楽曲制作→ (2)楽曲公開&宣伝→ (3)リスナー

この動きをする事によって自分の作品は世界へ飛び出し、
又あらたな出会いを繰り返し、次の作品に繋がって行くのです。

僕の授業では、AやBの内容を細かくアドバイスしていければと思っております。

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心構えはありませんが、絶え間なく音楽を愛して下さい。
準備するのも機材はもちろんですが一番大切なのは、楽曲に向き合う謙虚さと情熱です。

 

 

 

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