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『Digital Intersection for Prospective Sound
System』
「DiPSS」とは…
多彩な表現力を持ち、音楽制作の分野において欠かすことのできない存在となったシンセサイザー、そしてコンピューター。これら電子楽器の発達によって、誰もが簡単に音楽を作り楽しむことができる時代がやってきました。
一方で、電子楽器の発達が操作する人間に専門的な知識を要求し、結果
的に人を音楽から遠ざけているという状況もあります。 こうした状況の中で必要とされているのは、豊かな音楽性を持ち、コンピューターや電子楽器の能力を最大限に引き出し、そのノウハウを平易な言葉で語ることのできるプロフェッショナルではないでしょうか。
ディプスは、こうしたプロフェッショナルであり続けたいと考えています。
「DiPSS」という社名
「DiPSS」という社名には、『Digital Intersection
for Prospective Sound System』(「先見的なサウンドシステムを創造するための、音楽とデジタル楽器との交差点」)という意味が込められています。
"電子楽器と音楽"、あるいは、"音楽と人"。そして、これらを愛するすべての"人と人"のあいだの"交差点"として、私たちは誕生しました。
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